2010年07月30日

お疲れ様でした。  

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年甲斐もなく、ぐでんぐでんのべろんべろんに酔っ払ってみたり…

んで、最近はホントに喋らないことが多かったので
ノドが枯れる程、騒がせて頂きました^^;
まだノド痛いです(笑)


毎度書いてることですが

たぶん個人それぞれに天恵ってモノが与えられているなら
僕の場合は多分、人との巡り合わせがそうなんだろうなぁ…と
今回も思ったのでした。


ちなみに写真の真ん中の人が若干嫌がっているように見えるのは気のせいです
単に左右の酔っぱらいに絡まれてるだけです^^;
posted by 都築恭也 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月27日

そういえば、こういうモノを持っていった。という話  

書かなきゃ、書かなきゃ、と思いつつ書かなかった富士登山の持ち物リストを
今頃になって上げておきます。^^;
何かの参考になればいいのですが、自分でも判ってる不要なものも入ってたり…w

ザックの中に入っていたもの

・MILLET / ODYSSEE 30
・OSPREY / Aqua Stow
・EVERNEW / アルコールストーブスタンドDXセット
・EPI / ATSチタンクッカーTYPE3-M
・Anti-Gravity Gear 8ozフューエルボトル
・LIGHT MY FIRE / SPORK TITANIUM
・坪田パール / ライター
・ナルゲンボトル500ml
・platypus / プラティパス2.5L
・MOUNTAIN EQUIPMENT / POWDER DUVET 140
・Arc'teryx / Beta SL Jacket
・Arc'teryx / Beta LT Pant
・ユニクロ / マイクロフリース
・Foxfire / オールウェザーキャップ
・CANON / IXY930
・PETZL / ミオxp
・モンベル / トイレットペーパー
・着替(下着上下)


身につけてたもの

・Millet / WIND FREE JKT
・MOUNTAIN EQUIPMENT / CRUX GLOVE
・MOUNTAIN EQUIPMENT / GABBRO PANT
・CW-X / エキスパートモデル
・UNDER ARMOUR / メタルコールドギアモック
・finetrack / フラッドラッシュ スキンメッシュソックス
・無名の靴下(笑)
・グンゼ / BODY WILD ローライズボクサー
・Salomon / COSMIC 4D GTX
・Black Diamond / アルパインカーボン ソロ ×2
・MSR / パックタオル・ウルトラライト
・サングラス
・和製てぬぐい


ザックの中身はベースウェイトでおよそ3.2kg前後とまずまずの重量だと思います。
ここに水1.5L、ポカリ1L、紅茶500ml、コーラ500ml、カップ麺、おにぎり2個、行動食(シリアル&クッキー)という感じでした。
他にも、薬、テーピング等小物があるけど割愛

まぁ要らないものも多かったですね。とりあえずフリース要らなかったなぁ、行動中にと思ったんだけど冬用のアンダーウェアにジャケットの2枚で十分でした。
頂上も、ほとんど風の当たらないところに居たので、このままでした^^;
ダウンも結果的にはいらなかった。
ただ頂上付近で休憩する時に風に吹かれたらダウン必須。
フリースじゃまず足りないと思う。まぁ R2 にジャケットとかならイケそうだけど
それよりダウン持っていったほうが軽いしコンパクトかと、後は本来ならジャケット=カッパの上でいいと思います。私は無駄と思いつつ別々に用意しました(笑)

んで、今回は去年のリベンジという目標があったので、意地でも頂上でカップ麺食べてやろうと思っておりましたw そんなワケで、ストーブ類があるんですが、まぁ普通は不要。体力に自信のない人はヤパリ可能な限り持っていかない方向で頻繁に山小屋ありますので、まず使いません&困りません。

少しでも体力に自信のない方は、お金で解決するのおすすめ^^;
冗談ではなく本当に。ヘッドランプですら山小屋で買えます(ジェントス製で2千円程)
頂上で500mlペットボトルが500円でしたので暴利という程ではないと思います。
1kgが千円と考えれば、UL系の道具に買い換えて1kg 減に1万円払うよりは遥かにマシかと

ちなみに今回、朝の6時半に5合目を出発して10時頃には8合目半ぐらいにいました。
しかし、そこから上は極端に速度が落ちて頂上に着いたのは結局12時^^;
やっぱり頂上付近は酸素濃度の関係か速度が下界ほど出ません。余裕を持たないと後半キツイかも…

高山病になっている人の半分は、呼吸の仕方に問題がありそうです(去年の私もそうでした)どうしても荒くて浅い呼吸になりがちですが、深呼吸を意識して取り入れるようにしましょう。ポイントは可能な限り息を吐く事に留意することでしょうか。
全部息を吐き出せば体が自然に同量の空気を取り込みますので
吸い込むのを意識するより、吐き出すのを意識した方がいいと思います。

尚、登山の後半
体力が限界を超えると(笑)食べ物(固形物)が喉を通らなくなりますので、糖分の多い飲料を用意すると良いかも。私の場合は主にコーラですね。赤いラベルの方で、くれぐれもダイエットコークとかカロリーの取れないものを持っていかないように(笑)
posted by 都築恭也 at 21:35 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月13日

高度 3,700米  

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昨年のリベンジってコトで…

今回は、吉田口から登ったので結構ラクでした。
時間も10時間程度だったので、日帰り登山としては
まぁ普通なんじゃないかな

距離は往復で15km程度みたいです。
先日のユーシンロッジが片道12kmだということを考えれば
その距離の短さは判って頂けるかと
まぁその分、高いんですがね…

一応前日夜に5合目へ行き、車中泊して体を高度順応させての出撃。
とはいえ、どうもボクの体は順応が遅いようで9合目辺りからやっぱり頭痛が…^^;
その後、無視できる程度ではあるモノの下山しても頭痛は治まりませんでした。
なんでだろうねぇ…

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天気、午前中は抜群
前日の嵐がウソのよう…


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まるで CM のように山頂でカップヌードルw ウマーwww
気圧が低いのと空気が乾燥しているため、水が沸騰する前に蒸発していきます^^;

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雲より上にいるんだよなぁ…
posted by 都築恭也 at 19:46 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月01日

とある飛空士への追憶  

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次期皇妃ファナを守って、敵国の支配する空域をたった一機の飛行機で突破せよ!
傭兵飛空士シャルルに託された極秘任務はあまりに荒唐無稽な指令だった。

距離、1万2千キロ!
美しき姫君とふたり、敵国が制空権を掌握する中央海を単機で突破する旅が始まる。



2008年を代表するライトノベル『とある飛空士への追憶』コミック版
1巻は2日目終了までが、2巻は4日目終了までが描かれています。
とても今更な感じですが、つい先日やっと封を開けて読みました^^;>コミック版

ややゆっくりな展開のような気もしますが
この原作の空気をここまで再現している所に大きな評価をしたい。

「戦争」の話しであるはずなのに、紙の上に青い空が見えるような
この清々しくも不思議な感覚を是非。

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アニメとか漫画とか関係なく
素晴らしい作品は素晴らしいと言える作品。

物語は折り返し地点を越え
ライトノベルの中でも屈指といえるクライマックスへと続きます


posted by 都築恭也 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記