2010年11月28日

ソロハイク。  

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日時:2010年 11月 27〜28日
年計:27泊目
場所:丹沢山塊 不動峰にてビバーク


予想していなかった程のツライ山行デシタ…^^;

神ノ川ヒュッテ →熊笹ノ峰 →檜洞丸 →臼ヶ岳 →蛭ヶ岳 →不動ノ峰(1泊)
不動ノ峰 →蛭ヶ岳 →姫次 →袖平山 →神ノ川ヒュッテ

神ノ川ヒュッテから丹沢主稜へのアプローチはマイナールート過ぎると記しておきます。
つか、マジで行きも帰りも誰にも会いませんでした (-_-;
途中でトラブって動けなくなると、そのまま発見されない可能性があるのでオススメしません


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27日の晩は、大量のガスと横風で物凄いストームでした^^;
予想通り風上側がまっ白に… (反対もだけどw)


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残念ながら28日も早朝から"もや"が多くて遠くまで見渡せるほどの景色ではありませんでした。
もうちょっとクッキリ見えると嬉しいんだけどねぇ…


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熊笹の道を超えて…
丹沢山側から蛭ヶ岳へのアプローチです。頂上が蛭ヶ岳山頂
こうやって見るとこちら側からはたいしたことないのですが
反対の檜洞丸側からのアプローチは延々鎖場になってて、かなり激しいですね

天候が良くなかったのと、心理的・体力的な余裕がなかったため
マトモな写真が、これだけしかなかったり…

もう、何度かあちこち回ってみようかと思ってます。
posted by 都築恭也 at 22:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月25日

死神のキョウ 4  

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死神のキョウ 4
著:魁 kai
一迅社文庫

『ご主人様、なんなりとわたしにご命令ください』
『パンツが見えないギリギリのところまでスカートをたくし上げろ』
『は……い……。こ、こうですか……』
『もう少し行けるだろ』
『……はい……。こ……このくらい……でしょうか』
『ああ、上出来だ。そよ風でも吹けば見えてしまいそうなくらいのギリギリ感。小桃はえらいメイドだな』
『ご主人様』
『じゃあ次はパンツを脱いで同じところまでスカートをたくし上げてみろ』



僕の中で、魁さんへの見方が徐々に変わりつつある昨今如何お過ごしでしょうか…

なんかこう、アレ?魁さんってこんな話書く人だったっけ?ってのと同時に

ああ魁さんってこういう話を突然振ってくるよなァ…という矛盾した落しどころに
自分の心がスンナリ落ちていくのが我ながら不思議w

話の方は、今回は短編集なので前巻の
なんか良い具合に展開が進んだ辺のことは忘れた感じでの話。

というか前巻から1年近くたってるし、次も1年後だろうと予想すると^^;
本当に話自体忘れてしまいそうな気がしないでもない(コラ

コミック版の方が先に進んで終わるんじゃないかとか(笑)

ああ、そういえば1枚目のカラーイラストが衣装協力とか入ってて
こういうことってあるんだなぁ(アリなんだなぁ…)という気持ちになりました。
他レーベルとのコラボ(?)って初めて見たかも…

とりあえず、小桃がどんどん残念なキャラクタになって行きますね。
後、男友達の2人はどこへ行くのでしょうか…w
posted by 都築恭也 at 02:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月23日

タイトル関係ねーじゃん。って思った瞬間  

妹が家に連れてきたクラスメイト
http://2chcopipe.com/archives/51556148.html

話の内容よりも、>1 >2 >3 >7 以下の反応が笑える^^;
なんか後からジワジワやってくるわwww

特に >7 が、それ以後読んでから見なおすとクるものが…

こんな夜中なのにスゲー声出してワラタw
posted by 都築恭也 at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月18日

今年の冬をどう乗り切るか…  

手持ちの春秋用の寝袋ではそろそろツラクなってきた昨今
今年はどうやって、この中途半端な時期をやり過ごそうかなと

んで、また今年も(?)アルミ毛布が気になりだしたりして…
我ながら懲りてねーなーとw

暖かいのかもしれんけど、寝袋がビショビショになるのは避けたいんだよね

特にキャンプの時はまだ干したりできるんでいいんですけど、山行中は暗いうちに行動することもありますし、なにより保水した分だけ余計な重量を背負わなきゃならんので、それが嫌だなぁと

んで、どうにかならんかなと色々考えてたら
そもそも体から水蒸気が出なきゃいいんじゃね?と

まぁ生理的に、体から汗を出さないようにするのは無理なので
そもそも寝袋を汗が通らないシステム作ったらいいんじゃねーの?と考えて
アレコレ探したら、世の中にはあるんですな、既にそーゆー製品が^^;

しかも、殆ど同じような考え方を出発点にしてたりして…

それがまぁ、Vapor Barrier Liner ってシステムらしい
いやまぁシステムっつうか要は不透湿の袋に包まってから寝袋に入るだけなんですけどね

↑解りやすく言うと、ビニール袋で体包んでから寝袋入るってことみたいなんだけど

でもコレ、袋の中が汗で物凄いバシャバシャに結露するんじゃね?って思ったんですけど
どうやら人間の体ってのは湿度が100%に近い状態になると汗をかいても体温が下げられないので
脱水症状にならないために、逆に体から汗を出さないようにするんだそうで

つまり、袋の中は一定以上の湿度にはならないみたい

もちろん化繊の下着とか、直接体に塗れ戻りしないような方法を多少なりとも考えないといけないみたいだけど、そこさえクリアすれば寝袋の重量を削っても十分暖かく寝れるそうで
この冬は、ちょっとコレ試してみようかと思ってる次第。

ちなみに、この VBL って手法による利点は
・汗による気化熱で体温が低下するのを避けられる
・本来寝袋が保水する汗を通さないので、寝袋を濡らす心配がない&重量が増えない
・寝袋が濡れない(保水しない)ので本来のロフトを稼げる為暖かく寝られる

etc etc ...
UL的思考としては、あながち悪くない選択なのかなと

尚、情報源としては「山より道具」さんトコロ他を参考にさせていただきました
ありがとうございました。
http://ulgoods.exblog.jp/12082424/

というか灯台下暗し、で普段自分が巡回しているサイトに答え書いてあったんぢゃん^^;
此頃は、そんな事してまで荷物軽くするなんて考えてなかったので読み飛ばしてました(汗)

後なんか、シェルターの中で更にヒートブランケットみたいなのをシェルター張りして
体から出る輻射熱を自分に戻す方法とか書いてあった気がしたんだけど、いつ頃の記事だったか忘れたわ(汗)見つからん…。
posted by 都築恭也 at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

夜と昼、星と太陽。  

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日時:2010年 11月 6〜7日
年計:26泊目
場所:西湖湖畔キャンプ場

今年は年間30泊が限界そうだなー、なんて…
でも年30泊だと12ヶ月中の1ヶ月間野外にいるんだよな^^;
12日に1日は外で寝てる計算か…

気分的に完ソロって感じだったので、誰にも言わず
誰も居ると&行くと宣言していない所へ…

本当は四尾連湖も考えてたんですが、某Sまいる氏が逝くと言っていたので
それなりに集まるだろうと予想して回避しました^^;

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二日間とも星がよく見える夜でしたね。
真ん中にカシオペア座があるんですが判るでしょうか?^^;
肉眼だと判るのに、写真だとかえってよく判りませんねぃ

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こっちは判りやすいかな、テントとオリオン座
んー、これぐらい撮れれば今のボクとしては及第点かなぁ…
もうちょっと上手に撮れるようになりたいですね

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今期最初の、ドラゴンテール
後1年ぶりにペンタ張りました

土曜は風が結構強くて、ペンタを張らないと寒いわ風で火は使えないわで結構大変でした^^;
まぁ本来ならテントの前室使って食事作ればいいだけなんですが、せっかく湖畔まできて
テントに籠るのもどーかと思いまして…

と言ってみるものの、湖畔に背を向けてるこの状態では
どっちみち湖畔は見えないんですがね(ゴゴゴゴゴゴゴゴg…

炭を5kg近く持って行きましたが、寒くて一晩で全部使ってしまった^^;
段々こらえ性がなくなってきた気がします。今年の冬は寒いの嫌だなぁと ガクブル

独りなので、ひたすらお茶とコーヒーを飲みつつ読書。
それが先に出した「ハロー、ジーニアス」と「ゴールデンタイム」だったのでした。

そろそろ手袋しないと、外での読書もツラクなってきた感じです
次に行くときは、ネックゲイターと手袋を忘れないようにしよう…


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帰り際に、もう1枚。
段々よくなってきた気がします(笑)

主にどの辺に立てばカメラの中でどのぐらいの大きさで写るのか的な意味で

午前中は曇りで正午前後から晴れ始めました。
日が出るとうっすら汗ばむほどで、暖かかったですね。
posted by 都築恭也 at 07:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

ゴールデンタイム  

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今日のところは――ブラックアウト。

ゴールデンタイム
著:竹宮ゆゆこ
電撃文庫

えーと、なんだろう。この安定感は…

いや、安定感ってのとはちょっと違うのかもしれん。既視感かなー

というワケで(?)新作「ゴールデンタイム」なんだけど
今回のタイトルは結構意味深なカンジで良い響きですね。コレ

中身の方はまんま前作の「とらドラ」と同じテイストですなぁ
前作は、気になる彼に告白できない女の子。が主人公で、中々うまく伝えられずに空回りしてしまう状態でしたが

今回は、告白はするものの
高速に空回りして、やっぱりうまくいかない(笑)という手法で
最初に書いた通り、読んでて物凄い既視感が…w


若干のミステリーというか、これから徐々に明らかになるであろう
伏線の張り方とかは、次を読んでみたいと言う気にさせられる様に旨く書かれているので
今後も大いに期待できそう。

特に最後の方で、リンダ先輩の事なんかが出てきてからはかなり楽しめましたね。
次巻に引っ張っているので物凄い気になります^^;


んで
挿絵のこつえーさんって絵描くの遅い人でしたっけ?
挿絵が扉とカラーしかないのは手ェ抜きすぎるだろ
posted by 都築恭也 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月07日

ハロー、ジーニアス  

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「好きな食べ物を我慢して、やりたくない家事でストレスを溜めて、それで幸せといえるのかね?人生太く短く、大切なのはクオリティオブライフさ」
「本音は?」
「ぶっちゃけ面倒なんだ。食器洗うのとか」
「そんなことだろうと思った!」


ハロー、ジーニアス
著:優木カズヒロ
電撃文庫

今よりも、もうちょっと未来
人類は徐々に減少傾向にあり、子供があまり多くない時代がやって来て
それと同時に、ジーニアスと呼ばれる超天才が出てくるようなった頃の話。

著者の方は新人さんのようですけど
実によくできた上手い作品だったなと、素直にそう思える作品でした

最近は、こういう王道を行くような作品が少なくなって気ているので
個人的に物凄い好感が得られたので次巻が出るといいなーと

作品自体はボーイ・ミーツ・ガールなんですけど
中身としては外野の方が濃いメンツが揃ってますね

医者の熊先生と寮の管理人:瑠璃垣さんがいい味出してると思います。
どっちもムキムキのおじさんらしいんですが、どっちも声と喋り方が…w
posted by 都築恭也 at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月04日

秋はどこへ行った…。  

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今年も女神湖へ行ってきました。昨年の様子はコチラ

今年は紅葉が遅いってことだったんで、丁度いいかなーと思ってたんですが
実は既に終わってました(汗)

モミジなんかは、すっかり終わって枝だけになってましたよ orz
いくつか、まだ黄色いのが残ってましたが
昨年のような、まっ紅なのが見れなかったのが残念でなりません

というか、山の上に既に雪が積もり始めてる有様で
なんともまぁ極端過ぎやしませんかねと<気温の変化

中央道の行き帰りも南アの山が雪を被っていたので、
もうそろそろ2000m級の山は昼間でも0℃前後みたい

もう一回ぐらい、行くつもりでしたが今年はもう本当に無理そうですね
紅葉も南アも、また来年のお楽しみという所かな…

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結構思ったように撮れなくてもどかしいですねコレw
カメラ置いてる時は、結構近いつもりなんですが確認すると予想とは比べられないぐらい
遠いところに立ってるんだよなぁ俺


大きい画像は久しぶりにコチラに置いておきますね
posted by 都築恭也 at 01:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記