2011年08月29日

黒いタイベック。  

blacktyvek.JPG

Wander-Z さん所の黒タイベックビビィを参考に
黒タイベックシュラフカバーを作りました^^ゞ
参考とは名ばかりの、まるパクリ品なんですがねw

実測で、縦幅 194cm・横幅 102cm
とかなり大きいサイズでカバーの中にマットインして使う予定。
当然用途は登山用で、ツインシスターズで使うためですな。

ジッパーは後先考えずに取り付けたので
普通の片側ジッパーになってしまいました^^;
全部終わってから「コレじゃダメなんじゃね?」と思いましたが
幅広なので別段問題なさそうなので、とりあえずこのままかなー?

まぁLink先の方のように、コレだけで行き倒れスタイルで寝る気はないので
多少適当な作りでも問題ないかなと。特に実用面では

実は、先の雲取山の時に一度買ったままの無改造で持っていったのですが
流石に原寸大だと大きすぎて(横幅が140cmぐらい?)テントからハミ出てしまうので
重い腰を上げてダウンサイズしました。ちなみに始めたら2時間で出来ましたよ…。
腰が上がるのに1年ぐらいかかってる…

機能的には、雲取の時に夜中大雨に降られ、テント内で結露が雨のようにポタリポタリ降ってきて
床は若干川が流れているような、テストとしては最も過酷といえる状態でしたが
特段染みてこなかったので防水に関しては問題なさげ
(まぁ床は流石にもう一枚タイベック敷いてましたけど)

透湿性も、結構汗かいてる感じがしましたが
不思議とジットリ感がなく、少なくともモンベルのブリーズドライテックなんかよりは数段ヨサゲ

買ったままだと350gぐらい
今は実測213gでおよそ140g減量成功しました。

内側から見ると、このソフトタイベックかなり薄そうで
明るいと向こう側がボンヤリ透けて見えるんですよね

なので、養生のためにも
コレだけでの直床使用は避けた方が無難かな

まぁ、元が3千円ぐらいの品で
モンベルの1万超のシュラフカバーと同等かそれ以上の性能叩き出してるんだから
多少寿命が短いのは仕方ないかなーと思ったり

とりあえず30回使えれば、1泊100円なので
頑張ってそれぐらいは使いたいなぁ(笑)セコイw
posted by 都築恭也 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具

2011年08月18日

大蛇の背骨  

110815_13.JPG

ガガーブ歴992年、都築さんは故郷ラグピック村よりティラスイール聖地巡礼の旅へと出発シ
ついに大蛇の背骨へと到達したのデシタ(謎



110815_01.JPG

嗚呼、聖地巡礼 w

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posted by 都築恭也 at 22:10 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月10日

完璧ナル、パフォーマンス ヲ  



なんかもう丁度良い画像とか映像がないのが残念無念
上の動画は冬用のコールドギアの動画なんですが
夏用でも言いたいことは大体わかるかと

体にフィットする(コンプレッションする)タイプのベースレイヤー
このテの商品は下半身用だとサポートタイツの名でC−WXは日本では特に有名ですな
他にもSKINSとか最近出たC3fitなんかが頻繁に広告出してますけど
反対にUAは殆ど広告見かけないですね

とはいえ本当は、このUAこそコンプレッション系商品のオリジナルだったりして
ワタシはもう何年も、このメーカーの商品しか手にとってないので
正直な所、個人的には、ここ以外のメーカーは見かける度に「なんだUAのバッタものじゃねーか!」としか思えないのですが^^;

値段も違うけど、性能も違うって話で
速乾性なんて言葉が、真夏になると溢れかえる昨今、これが本当の速乾性能なんだヨと言いたいぐらい性能差があります。今年は「着るエアコン」なんて言葉がキャッチコピーとして流れてますが、アレを「着るエアコン」ぐらいに言うなら、コレは「業務用強制冷却装置」と呼べるシロモノかと


UA.jpg

夏用のヒートギアでも良いけど、どうせならやっぱり最上級のメタルシリーズを逝って欲しい所
着比べてもスグに判るぐらいこれまた性能差があります。たぶんセダンとスポーツカーぐらい違うかと
それとメタルの方が寿命も長いみたいで、手元にあるので一番古いのが今年で4年目ですが特に問題ありません
安い方は去年買ったのがもうオカシクなってます^^; 着てる回数も古い方が多く着てたりして(汗


ちなみに、巷に溢れている「速乾性」のシャツですが
基本的にポリエステル等で造られたシャツは全部「速乾性」のあるシャツになります。
主材料であるポリエステルが保水しないので、濡れても乾きが早い。という理屈なのですが
実際には、そういう風にならんのは一昔前の速乾性のあるシャツを着たことがる方なら判るかと(^^;







posted by 都築恭也 at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月09日

正直、舐めてました。 orz  



東京都・最高峰 雲取山

標高2千米少しの山なんて、今さらたいしたことないでしょw
とか思って舐めてかかったら予想を遥かに超えてキツイ山行だったりして
体力的というよりも心理的に心が何度も折れそうになりました^^;
途中もう帰ろうかなー・・・と何度思ったことか・・・。(汗)

下から撮った写真はアッチコッチのブログに載っているので
反対に上から見下ろす感じで稜線を撮ってみたり・・・

僕もそうなんですけど、この写真だけ見ると雲取山って見晴らし良さそうに見えるんですが
実際にはココと後2,3ヶ所しかひらけた場所がなくて、後はほとんど森の中だったりして
風景とか変わらないので、個人的にはスゲーつまらん山でした^^;
やっぱ登って景色が良い山がいいよねぇ




2日目は少しだけ晴れて太陽も見えたりして
やっぱ太陽が出ている中を歩きたいよねぇ。暑いけどさ
でもそういう季節も感じるために山登ってるんだよ。




ほーんと、予想を遥かに超えて山の中&森の中
川沿いに歩いてる時は涼しくて凄いキモチイイんだけどね
ちょっと離れると汗が止まらなくなちゃったりして、汗を拭くのが無駄に思えてきて
途中から流しっぱなしで鼻先や顎から滴ってるの放置して歩いてました。

使わないだろうと思っていた着替えもフルセットで使ったし、低山は低山で
また装備を考えないといけないみたいですね。


参加者とかの話は全部、主催者様に丸投げ致します(駄
写真自体ほとんど撮ってない上に、予想以上にちゃんと撮れてなかったので
これ以上書くことがないのねーん(^^;
テントの写真も撮り忘れてたヨ orz
posted by 都築恭也 at 20:32 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記