2011年09月29日

行ってきた所の写真を淡々と貼ってみる。  

100924_01.JPG


100924_02.JPG


100924_03.JPG


100924_04.JPG


100924_05.JPG


100924_06.JPG


100924_07.JPG



なんか段々写真を撮るのがヘタクソになって行ってる気がしてなりません(汗)
posted by 都築恭也 at 00:58 | TrackBack(0) | 日記

2011年09月01日

登山時における覚書  

山行中には色々考えつくのだけれど
平地に戻ってくると忘れちゃうんだよね〜
そのうち更新・訂正します。



パッキング

基本的に衣・食・住で3つのユニットに別けた方がいい
概念的な階層分けではなく、物理的にスタッフサック等で分ける
勿論、行動着など気象変化により身につけるモノが変わることはあるので、それだけは個別にしておく
ザックの中身は下から住・衣・食であり、別途行動着が間に入る

火種は複数を複数ヶ所に用意しておく
毎度思うが、最終的には普通の100円ライターが最も優れていると個人的には思う
高所ではターボライターは点火しないことに注意。



登山時

暖機運転は体にも必要である。
特に登り始めは30分程度はあまり汗をかかない程度、息が切れない程度の運動強度で登ること

基本的に一歩で登る高さは、自分の足の脛ぐらいの高さが限界と心得る。
膝まで一歩で登るのは足への負担が大きすぎる

膝の高さまで1歩で登るより
脛の高さで3歩あるいた方が体力的な負担は少ない

不要な石や岩に登らない。
逆説的に言うなら、登山中無意味な下降をしない
次の一歩は可能な限り、今の一歩より高い位置を踏んでる方がよろしい

最も身体的に負担の少ない歩き方は、意識せずに歩けるペースである。

ペースが早ければ体に負担がかかる
ペースが遅ければ不必要に体力を消耗する

例えば、平均コースタイム3時間程度のコースを5時間かけて歩くと、3時間で歩くよりも遥かに疲れる。
どんなにゆっくり歩いても、5時間歩いている事実には変りないことに注意。

ペースは慣れと体力で勝手に変わってくるものなので
最初のうちは神経質にならないほうがよい
正しく今の自分のペースを知ること

1時間に10分程度の休憩を入れること
と言われているが個人的には懐疑的である。

個人的には疲れたと思ったら休めばいい
疲れを感じないなら休憩しなくてもよい

というか休憩の入れ方なんぞ、誰かに言われなくても判るだろw
それが分からないって、既に生き物としてどうかと思うぞ…

回数にもよるが、休憩時2,3回に一度はエネルギーの補給もすること
バテてからでは何も体が受け付けなくなるので注意

日常生活ではまず経験しないが、シャリバテは存在する(笑)
意識的にカロリーは補給するべき


下山時

ほとんどの場合、事故や怪我は下山中に起きていると心得るべし

膝になるべく負担がかからない様に歩くには、登山時同様1歩で降りる高さは脛程度にすること
膝と同じぐらいの高さを1度で降りつづければ、膝故障への直行便となる

膝の高さまで1歩で降りるより
脛の高さで3歩降りた方が体力的・筋力的な負担は少ない

無駄な上下運動はしない
逆説的に言うなら、下山中無意味な上昇をしない
次の一歩は可能な限り、今の一歩より低い位置を踏んでる方がよろしい

1歩はなるべく小さく取ること。大体引き足の拳1コ前ぐらいでよろしい
慣れないと歩きにくいが、慣れれば気にならなくなる。

もしも裸足で下山していたら、その1歩は踏み出せる1歩か考えてみよう
その一歩の幅は、裸足だったら踏み出せる一歩でしょうか?

裸足だったら、1歩は自然に小さくなる → 無意識的に負担の少ない歩き方をしている
靴を履くと1歩が大きくなってしまう → 足が靴に守られているので鈍感になっていく

段差の無いゆるい下り坂では、ストックは突かない方が、早く楽に降りれる

膝が痛くなり始めたら、違和感を感じたら可能なかぎり早くテーピング等の補強を入れること
痛いのを自覚した時には既に手遅れである

歩行に支障が出始めた次点で、それはもう半分以上遭難しているという認識を持つこと



ストック

買う時までに、必ず見聞きするけど使用する頃には完全に忘れている事
ストックは、あくまでも「補助」である。

ストックに依存している人が多すぎる
山行した翌日に肩・腕が痛くなる人はストック依存の傾向がある。

ストックの長さは、基本的に登りは短めに・下りは長めにして使う。
と言われているが、個人的には懐疑的である

というのも、既に前述した通り
1歩の昇降が脛程度の高さならばストックの長さを大きく調節する必要性を感じない

下山時、ストックを伸ばしている人をよく見かけるが
果たして、一度にそんな激しい段差を降りていくのでしょうか?
あるいは、そんな遠くにストック伸ばして使う必要があるのでしょうか?
長い棒と短い棒、例え同じ重さでも振り回して疲れるのはどちらか考えてみよう

長さは持ち手の場所を変えて対応すべし
posted by 都築恭也 at 00:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記