2014年09月27日

小熊山。  

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湖畔には来たことあったんですが、何処から山に入るのかイマイチ判らなかったので

今までずっと行ってなかったのですが、初めて小熊山へ

頂上までバイクで行けるので、まあいいんじゃないかと




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パラグライダーやってる人が何人かいて、アレはアレで気持ちよさそうですが

高度感がねぇ・・・ 足が地に着いてないしねぇ・・・




丁度、降りてきた人がいたので


怖くない?って聞いたら


怖いことなんてありゃしないと


そんなこと言ったら、二輪に乗っても怖いし、四輪に乗っても怖い。


「怖い」なんて言い訳にもならん。やるか、やらないか。それだけだ。と




ちなみに60超の御大でした。初めて3年目だとか^^;

ここで飛んでる人の中には70過ぎて始めた奴もいるから、俺なんてまだまだ・・・だそうです^^;



posted by 都築恭也 at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月17日

3連休にはヤマノボリーを少々。  

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2泊3日で上高地〜涸沢ヒュッテへ行ってきましたよ。





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続き読んじゃう?
posted by 都築恭也 at 00:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月15日

山の天気は、いつも晴れ。  


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お つ か れ さ ま で し た 。





つづく、かも・・・^^;
posted by 都築恭也 at 22:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月03日

これも信仰心?  





youtube見てたら閣下のライブ映像が出てきたりして
不意に持ってたCDが聞きたくなって探してみるものの
こーゆー時に限って出てこないんだよなあ


この人ホント、唄はうまいし完璧超人(悪魔?)だよなー
メンバーもパフォーマンス上手いしねぇ


このシャウトがスゲーと本当に思うけど、やっぱ段々出てこなくなるんだろうね
CDの方がもっと物凄いシャウトしてた記憶が・・・^^;








この最初のマイクパフォーマンスがスゲー好きw
posted by 都築恭也 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月02日

覚書。  

おぼえがき、再び!(笑)


防水透湿性素材について
内容は2013年9月末日頃現在のもの


てか、下書きしてから1年近く経ってるじゃん!
大丈夫なのかコレ!^^;


もしかしたら、間違ってる部分があるかも^^;



・Gore-Tex ゴアテックス

PTFEから作られるフィルムとポリウレタンポリマーを複合化した極薄フィルムで構成。
いきなりPTFEとか言われても判らないと思いますがフッ素樹脂の事です。


簡潔に言うと、多孔性のフッ素樹脂フィルムにポリウレタンポリマーを貼り付けた素材。
まあこの辺は、ウチのブログに辿り着くようなアレな方々なら
なんとなくでも知っている人が大多数だろうから端折ります(ワラ


多孔性のあるフィルム。なので当然ながら「孔」が塞がってると中の水蒸気が外に出ていかない
撥水性が落ちたジャケットの表面が雨で濡れたりすると、表面を雨水でコーティングしたような状態になり
透湿性が失われることがある。同様に砂埃が付着したままにしておくと孔が埋まってしまう〜


ちなみに、透湿の仕組みは多孔性フィルムに貼り付いているポリウレタンポリマーに
汗を吸わせた後、温度差によってもたらされる。(詳しく書くとソレで終わるので自分で調べて・笑)


なので雨の日に着ているカッパの中と外の温度差が無いと透湿性が発揮されない。
つまり、あんま知られてない事実だけど雨降っててどんなに熱くなってもジッパー開けたりすんな!って事^^;


そして、ポリウレタンに汗を吸わせる必要があることから、かならず内側は一定以上の湿度を保つことになる^^;
そして、御存知の通り、値段がクソ高い



・eVent イーベント

やっぱりPTFEフィルムから作られています。
最大の特徴は裏地のポリウレタンコーティングが無いこと
つまり、ゴアテックスの様に一度ポリウレタンに水分を吸わせてから湿気を放湿するのではなく
ダイレクトに水蒸気を多孔性フィルムから吐き出してしまおう。という考えですね。
故に「Direct Ventingシステム」やら「Dry System」なんて呼称を使っている。


正直に言うと、余程の豪雨にさらされない限りゴアテックスより透湿性に優れているので通常使うぶんには問題無いと思う。
たぶん思想として、防水より透湿に比重を置いていると考えられる。




とか書くと、まるでポリウレタンコーティングが透湿性を低下させる諸悪の根源の用に思えるわけですが
ゴアテックスにポリウレタンコーティングがついているのも伊達じゃないワケでして


eVentの場合、ポリウレタンコーティングがなされて無いゆえ
非常に目詰りが起こりやすい。当然目詰まりを起こしたら透湿性は発揮されない。
故に、マメなメンテナンスが必要。


同時に、表面や裏面が水膜で覆われると同じく透湿性が失われる。
つまり裏面なら汗が、表面なら撥水が低下して雨が直接フィルムにくっついた状態が続くと当然透湿性が失われる。


なんてことがあるわけですが、ゴアテックスだとジャケット内がどんなにムレて汗がくっついても
わずかとはいえ、ポリウレタン膜が吸水、温度差による透湿という過程を辿るのに対して
イーベントだと完全に透湿性が止まってしまう。という欠点がある


ちなみに、このイーベント
出始めた頃はゴアテックスの1/3近い価格だったが、近年価格が高騰中
正直、費用効果を考えると既に終わった素材とも言える^^;




・Pertex Shield+ パーテックスシールドプラス

ここ1年ぐらいで、ぐっと採用しているウエアが増えてきた透湿素材ですね。
ゴアテックスと同じぐらい古い時代からあった素材みたいですが、改良を重ねて
ついにゴアテックスに比肩しうる存在に・・・。


特徴は、ゴアに比べて素材自体が極端に薄いことでしょうか
当然、薄い方が軽いし、透湿性にも差がでてきますので前項の2つよりも今ならまだ安い価格で買える&透湿性は同レベル
ただし薄いので耐久性で劣るものが多いと思われる。ホント薄くて大体の商品が半分スケスケなのが多い。
まあ機能的には何も問題ないんだけどさ・・・


正直、雨具なんて殆どの場合ザックの肥やしなワケで
この辺で手を打つのが費用効果が高い気がする^^;




・H2No エイチツーノー

パタゴニア独自の透湿素材。
とか言われれているが、実は別にそんな素材が存在しているわけではない!(ナンダッテーw


じゃあ何なんだよ。って事になるのだが、パタゴニアが決めた透湿性のラインを超えてモノで
パタゴニアが採用したものが、自動的にH2Noという名称になるだけです。


つまり、時期やら商品しだいで同じ呼称のH2Noにも実は性能差があるってことです
たまーに、ゴアテックスを超えたもの凄い透湿性の膜。みたいな記事があるけど
その時々の採用された内容によります。昔良かったとしても、今回も良いとは限らない罠w




でまぁ、ここまで散々買いておいて最後に全部を台無しにすることを言わせてもらえれば
ラミネート膜を使っている時点で、どれもこれもどっこいどっこいである。^^;


いやもうこれ本当。


どんなに透湿性が良い素材が生まれても、現段階では何も着ていない状態と同じ汗の拡散は不可能なので、
遠からずアウター内は汗でビチョビチョになります。


もうコレ絶対w


ただ季節や気候気温等色んな条件でそれぞれ得意不得意があるのも事実で
その如何によっては着ていてもまったくムレない時もあれば、ベチャベチャになってしまう時も
基本的には、汗でぬれる時間を少し引き伸ばせる。程度に考えておくのが良いかと
posted by 都築恭也 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月01日

無職転生  

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無職転生-異世界行ったら本気だす-

著:理不尽な孫の手


34歳無職童貞のニートは無一文で家を追い出され、自分の人生が完全に詰んでいたと気付く。
己を後悔していた矢先、彼はトラックに轢かれ呆気なく死んでしまう。
ついで目を覚ました場所は――なんと剣と魔法の異世界だった!!



“人生やり直し型”ファンタジー


チート主人公が無双するって話なので
典型的な「なろう」本ではあるんですけど
その具合を加味しても今年読んだ本の中でダントツかもしれません^^;

それにしても、もの凄いテキスト量でして
pdf形式A4サイズで5千ページ超の長編の上、しかもまだ未完
文庫本換算だと20巻前後になっちゃうんじゃないかな?

素晴らしいのはまったく中弛みしない点でしょうか。
流石に1日で一気読みとはなりませんでしたが3日で読んでしまいました。
正直この量だと通常1週間ぐらいかかってもおかしくないのですが面白くって止まらない!^^;
他にやらなきゃいけないことがあるのは理解しつつ全部横に放り投げて読破してしまったのでした・汗


web版は、まあアタリマエなんですが挿絵とかないしキャラクタもこんなかな?的な自分の想像になっちゃいますが
それでも、描写がしっかりしているんでしょうね全然違和感なく頭のなかに人物像が浮かぶんですよ。
最近のラノベだと、この辺スゲー適当になってて挿絵でゴマカシてる感があるんでやっぱ技術はあるんだろうなと


この本、題名でかなり損してると思うんですよね。
なんていうか、完全に煽りみたいなどうしようもない題名なんですけど
半面、読んだ人はまず間違いなくハマると思います。

『ソードアート・オンライン』や『魔法科高校の劣等生』が嫌じゃない人にはオススメw




posted by 都築恭也 at 22:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | Book