2011年03月18日

さて、週末は・・・  

地震や原発が気になる所ですが
1ヶ月ぶりのマトモな休日ですので出撃してみようかと^^;

西湖自由キャンプ場へ行って見ようかと思います。
ガソリンが心もとないので補給できなかったら引き返す方向で(汗
まぁ多分 大丈夫だと思いますが、どうなることやら・・・

もしも、どっか行きたいけどー って人がいたら
放置スタイルでよければドゾー
posted by 都築恭也 at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月12日

雲取山登山 中止してます。  

地震の影響により帰宅が大幅に遅れた事と安全を考慮して中止いたしました。
つっても、もう1日経ってますが・・・^^;

実は自室の本が散乱してて片付け&PCが起動できる状態にするのに今までかかりました。

昨日は通勤先から徒歩で帰ってくるハメになりましたが、なんというか文明の脆さというのと
実感しましたね。全てのライフラインが途切れたとき自分の世界は案外もろくて
砂上の楼閣に安穏としているのだと思わされました。

まぁ、だからといって個人で出来る対策なんてタカが知れてるんですが
しかもその対策も、手元にないと意味無いわけで難しいですねホント

電話は通じない、メールは遅延してる。正しい情報は聞こえてこない。
そんな状況で結構役に立ったのはツイッターだったりして、リアルタイムに
複数の人と情報交換できるのは、かなり有効な手段だったんじゃないかと

まだ余震が続いていますので、充分気をつけて行きましょう。

被災者の方には、こんな事しか言えませんが

がんばってください。
posted by 都築恭也 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月06日

急募! 勇者様 !!  


日時:3月12,13(次週末)

場所:雲取山

雨天時中止


雲取山荘でテント泊予定。
道具の足りない方や体力等に自信の無い方は山荘に泊まるのも手かと思います

幕営:300円
山荘:素泊 5千円

ジュースやビールも売ってるみたい
詳細はwebサイトをチェック
http://www1.ocn.ne.jp/~kumotori/

そんなワケで、実は行くことしか決まってません(笑)

はい、いい加減な企画です^^;

一応、下は鴨沢辺りからになると思いますが駐車場が少ないみたいなので気をつけてください
ワタシは朝早起きできないので金曜晩から車中泊かバイクでどっかでゲリラキャンプ予定。

山荘近辺は1〜−5℃ぐらいと予想できますので、それなりの格好をお願いします。
当然、多少の雪もありえますので軽アイゼンぐらいは必要かと
ワタシは今ん所、コイツで行く予定。

ピークハントは狙いますが、初日はとにかく山荘を目指すのでいいかなと思っています。
時間が早ければ幕営後にピークを狙い、時間が無ければ翌朝荷物をデポして行けばいいかと

また参加者の中で決めたいと思いますが山荘じゃなくて避難小屋も面白いのかなと思ったり・・・

まぁ、そんなに長い距離ってワケでもなさそうなので(日帰りしている記事の方が多いので)
ゆるゆると景色を眺めながら登ればいいかなと思ってます。


参加者、求ム!



参加者

リーダー:はかせ氏
隊員A :都築w
posted by 都築恭也 at 18:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月22日

甲武信ヶ岳で逢いましょう  

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1月の話なのですが、甲武信ヶ岳へ登ってきました。
誘っても誰も付いてこなかったので(笑)またしてもソロハイクだったのですが
山の中でも結局、行きに1名、帰りに2名(1組)とすれ違っただけで後はずーっと一人でした^^;

不思議なもので、登山中って一人でも全然怖くないんですよね
たぶん、ひたすらルート制覇することばっかり考えているからなんでしょうけど

1日目は結局、甲武信ヶ岳山荘まで行ってピークは翌日への持越しとなってしまいました
だいたいスタートが9時半ごろで、到着が3時を少し回ったぐらいでしたね。

雪は2100m前後から、それなりの深さになり
日の当たらない北側は凄いけど他はわりとまぁまぁなくても一応歩ける感じ
つってもちゃんとアイゼン付けましたけどね。ソロなんで動けなくなった時点で
遭難してるって事になりますし^^;

2300mぐらいで完全に雪山ですよ
他の方々が歩いて付いてる道筋から少しでもハズレると
ズボッと足が一気に腰まで埋まります^^;

まぁ、これはこれで楽しいんだけどね
下が雪だから転んでも痛くないしね。タノシーのよさ

でまぁ、
山荘前にテント張って食事して早々に就寝。
寝たのたぶん17時半ぐらいw だって起きてても寒いし、やることないし
ただまぁ寝れないんだよねぇ、寝袋の中で着込みすぎてて苦しいというか
荷物軽減するのにシュラフカバー持って行かなかったんだけど、これは大失敗でしたね
首の周りが自分の呼気でしっかりベチョベチョに濡れちゃって大変でした。
インナーシーツ使ってたから平気だったけど、なかったら冷たくて寝れなくなってたかも

ちなみに、装備品は行動着が


アンダーアーマー/コールドギアメタル
ファイントラック/ドラウトクロー
マーモット/クラウドジャケット


アンダーアーマー/コールドギアメタル
マウンテンイクイップメント/アルパイン・パンツ 140ST

就寝時

上:上記に+で
パタゴニア/R2ジャケット
マウンテンハードウェア/コンプレッサーPLジャケット

下:上記に+で
マウンテンハードウェア/コンプレッサーPLパンツ
モンベル/エクセロフト フットウォーマー

他に、ハクキンカイロ・貼るカイロ

マットはネオエアーミドルサイズにプロライト4ショートで
足りない足部にはバックパック置いて対処

寝袋は大外が
マウンテンイクイップメント/ Xero250
モンベル / クローアップシーツ
シートゥーサミット / サーモライトリアクターエクストリーム

こんなもんですかね。後はクラウドジャケット全閉して寝袋の足元を突っ込んで
シュラフカバーにしましたが、わいりと抜けて取れるんで要工夫かなーと

気温がマイナス20ぐらいまで下がるってのは見聞きしてたんですが
正直な所、どーせ日によってマチマチで本当にマイナス20度まで下がることはあるまい
とか思ってたんですが、もって行ったデジタル気温計がマジでマイナス19.9度になってて
ちょっと笑ってしまいました。もう寒いとか通り越してるんだよね

手が濡れただけで、シャレじゃ済まないのが実感で解るっつーか
色々体験しましたよ、ええw

でもまー、特段上の装備で寒くて寝てらんないって状況は回避できたんで
結構自身になりますよね。コレならマイナス20まで耐えられるって解ってるのは(笑)

ポイントとしては、フットウォーマーとカイロ類ですかね
足はつい忘れがちですが是非とも用意したい装備かと、カイロはもうアレですよ
保温とかじゃ足りないので、加温することをある程度考えないとダメだと思う。
ここいら辺はバイク乗ってるのと似ているかも・・・

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でまぁ、翌朝。 生きてたことに感謝!w
つーか、テント内のポールが既に冷凍庫の中みたいに
真っ白に凍結してるのが・・・^^;

プラティパスも気をつけてたつもりですがガチンガチンに凍りついてました。
仕方ないので、雪を溶かして水を作ることにします。

呼び水がないので、持って行った焼酎を呼び水代わりに少し使って水つくり^^;
適当な量を作ったら朝メシに体の暖まるものって事で辛い春雨ヌードルなんぞを頂きました。

味が好きで持っていったから、いいんだけどね

食べる時になってやっと気づいたんだけどね

春雨とかカロリーの無い食べ物雪山に持って行くなよ、俺!

最初に用意してるとき気づけよ、俺! orz


で、メシ終わって後片付けして
残ったお水は今日の飲料水なので、とりあえず零さないようにプラティパスに入れて
テント片付けます。テントもガチガチに凍りついてて持って行ったスタッフバックに入らなかったりして
誰もいない山の中でテントと格闘すること40分あまり^^;
やっとの思いで一通りの道具をバックパックにパッキングし終わり

フと、プラティパスに目をやると
さっき入れた水が既に氷になってました orz ナンテコッタ・・・

しかも、プラティパスの中で凍っているので中身が捨てるに捨てられません(T_T)
クソ重い氷の塊をバックパックに仕舞い込んで帰ってきました。

帰りは、水が無かったので水分無補給で降りてきましたよ
ちなみに、降りれる自身があったから無補給で降りましたけど
ヤバかったら、また雪から飲料水作るつもりでした。

良い子はマネしないように^^;


モンベル(montbell) チェーンスパイク
モンベル(montbell) チェーンスパイク

関東近郊で2000mぐらいまでならコイツで十分です




posted by 都築恭也 at 02:56 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月16日

来年やろうかなーと思わんでもないな・・・w  

ちょっと四条大橋行ってチョコもらってくるwww
http://hamusoku.com/archives/4106479.html

クッソワロタwww
>120 で笑いがピークに達したwwwww
posted by 都築恭也 at 00:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月14日

流されて、田代運動公園  

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家を出たのが17時過ぎだったりして、その後もアッチコッチ所用を済ます為にウロウロし
当初の目的地、青野原に付いてのは21時を回っておりました^^;

まぁ入り口付近に人は多かったものの、多分知らん人達だろうと思いまして一番奥まで
行って最奥の東屋の人に声をかけたら・・・

めっちゃ知らん人でした!(笑) ゴメンナサイ
老夫婦で仲良くキャンプしてたりして、ちょっとウラヤマシイなーと思ったり・・・

で、出入り口付近まで戻ってきたものの
一番手前の東屋にいる連中は
実はバイクで入ってきたときから、打ち上げ花火が今の時間も(21時回ってる)上がっている
バカ 残念な集団だったのでスルーしつつ探したものの、見つけられそうになかったので
煩いし嫌だったので再び移動することに・・・^^;

最初は、りくりん河原へ行くつもりだったんですが
行ってみたら出入り口が全部塞がれてて入れませんでした orz ナンテコッタ…



もう、どこでもいいや…!みたいな感じで田代運動公園へ
田代運動公園、実は一度も泊まったことはないんですよね。
結果的に朝帰りになったことは一度だけあるんですが
それ以外は、夜中に毎回帰っていたので

んで、着いたら
なんか誰もいないんですよ。

雪が終わったばっかだし、仕方ないのかもしれないけど
初めてだったかも、誰もいない田代って
っていうか使っちゃいけないのか!?と戸惑ってしまいました

なんか最近、キャンプ場に恵まれていないというか
結構当日ケチが付いて2,3件キャンプ場廻るハメになることが多いような気がするなぁ・・・


所で、田代って猫います?
朝の5時半ごろに頭の周りをテント越にウロウロする足音が20分近く聞こえてて
ちょっとビビッたり・・・^^;

たぶん猫だろうとは思ったんですが、もしも足音が人間で
そーっとジッパーあけて外を覗いたら、外の人と目が合ったら嫌だなーと思いまして(笑)
あえてそのまま気づかないフリして寝直しました。チキンですんませんw
posted by 都築恭也 at 00:49 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月11日

ちょっと雪でも見に…。  

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11月の1泊登山以来だったのでかなり体に応えました^^;
ナマットルwww

んー、予想より暖かかったですね。
頂上でマイナス10ぐらい行くかと思ってたんですがマイナス7 度ぐらいで
歩いている分には、丁度良い感じ?


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月見台の手前
小ピークみたいな所っつうか大体行きの2/3ぐらいが消化した所なんだけど
なんつーか、どこのエロゲーですか?ってぐらいに延々と登ってきた森を抜けた後の
一面のすすき野原とか(笑) ちょっとテンション上がりました^^;
きっと人間の格好をした神様的何かとイベント起こせそうな感じw

風が通りやすいけど、このすすき野原から正面に
甲府盆地と富士山が真正面に見えて、もう少し暖かい時期になったら
ここで1泊してみたいなと強く思う場所でした。


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さらに登った後ですね。
上のすすき野原より上はほぼ終日0度以下みたいで
岩から染み出た水が鍾乳石のように盛り上がっていました。

ただの氷の結晶なのに、こんな所でみると
妙に神々しい何かに見えて不思議

実はこの後、小さめのヤツを1本頂きました。
感想は、アイス(英語的意味で)って感じ(笑)


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そんな感じで頂上。

で、まぁカップラーメンですよ。
カンパーイ!って感じで、とりあえずコレやらんとね
もうこの写真撮るためにピークハントしてるようなもんだし(ホントウか?^^;)
ヤカンは口がこっち向いてれば、自分の中では完璧だったなぁ…

ちなみに途中からアイゼン必須。
とか言いつつめんどくさくてアイゼン付けづに登ってきてしまった^^;
下りは絶対必要。無いときっと死ぬ(比喩的表現でなく)


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カンパーイ!とかやってますが、実は足元はクサリ場でわりと断崖絶壁だったりします^^;
すすき野原が左の上の方に見えますね。こんだけ上がったんだなぁ〜なんて…


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なんか濡れてて滑りそう…っていうか完全に氷だしねっ
っていうか実はコレ、よく見ると川の上を歩いているのでした。
気づいてすぐにコースアウト!間違って踏み抜いたりして濡れたらエライコッチャに…


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登山口まで戻ってきたので、途中にあった神社にお参りに
毘沙門天さま奉ってるんだから神社だよね?っていうか今気づいたけど
コレ初詣だよ俺! まぁいいや…

今年は色々勝負の年だからね〜
硬貨が100円しかなかったので、とりあえずお賽銭に100円投げておきました。


お し ま い 。
posted by 都築恭也 at 00:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月03日

明けました。おめでとうございます  

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日時:2010年 12月 30〜 2011年 1月 1日
旧年計:29,30泊目
場所:ハートランド朝霧

12月30日の15時頃にノロノロと家を出発。
当初の目的地は、朝霧ジャンボリーでした。

天気予報通り、裾野を超えた頃には天気は雨から雪に変わり…
吹雪の中をバイクで走るという貴重な体験をしました^^;
あんまり味わいたくありませんが(汗)

んで、実は高速道路が大渋滞だったので裾野ICから下道に切り替えて朝霧へ向かったんですよね
まぁそれなりにあんま変わらない時間で到着したんですが、到着した17時チョイ過ぎには既に真っ暗で
雪は一層強くなり、幹線道路は問題ないものの枝道に入った途端、まっ白に…

白く雪の積もった坂道をバイクでケツ振りながらも登り切り、受付を済まします…


受付「済みません、暗くなってからの入場はお断りしてます」

俺 「 ( ゚д゚)・・・。 」


いやいやいやいやいや、ありえねーダロ
ルールかもしれないけどさ、俺が悪いのかもしれないけどさ
このシチュエーションでバイク放り出すなよ orz ナンテコッタ…

なんかね、このやりとりを聞いてる間に脳裏をよぎったのが
ユニクロの社長 柳井氏の言葉で
「マニュアルは大事だけど、あまりに尊重させるとバカの大量生産にしかならん」
って喋ってたのが脳内再生してました。

そんなこんなで、まっ白に雪の積もった下り坂を降りるハメに…

いや、スゲく怖かったわ
つか先週にタイヤ交換して新品だったからコケなかっただけだと思うよ
普通だったらアウトだよなー、と

で、幹線道路まで出てどうするのか考えまして
一時は、道志か丹沢まで戻るのも考えましたが、ここまで来てそりゃねーだろって事で
道路がダメそうなら引き返すのを条件に春先にメガオフをやったハートランドへ行くことに。

俺「タスケテ、監督ー。」

監督「仕方ないなぁ、じゃあロッジ貸してやるよ〜」

ということで、マジでド●えもんの様に助けて頂けることに^^;

で、当初はロッジ(トレーラーハウス)を貸してもらえることになったので
荷物下ろしてたんですが、段々 欲(?)が出てきまして

俺「監督ー。やっぱ俺。張るわ!」

監督「アホか!お前はw」


またアホ言われましたw
アホ入りましたwww

ってなワケで、まっ白な草原にポツーンとテント張りました。

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翌 朝 。


晴れましたよ。 寒いけど
朝方、監督に挨拶したら

監督「今日はTAKAが来るぞー」

言っていたので、じゃあ待ってて驚かせてやろうと思いまして
もう一泊してここで年越しすることに…


駄 菓 子 菓 子 。


15時過ぎだったかな。
TAKAさん遅いなーと思ってツイッター見たら

from TAKA 「新潟なう。」


ΩΩΩ<な、なんだってー!


ちょ、え? え? どゆこと???

俺「TAKAさん、今日ハートランド来るって監督が言ってたけど」

TAKA「独りで、凍えてがんばれ(はぁと)」


驚かせるハズが、驚かされるハメに…

orz ナンテコッタ…


ま、まぁ、色々最後まで予想外の展開でした。
そんなこんなで2010年の最後の日は暮れていくのですが

この後、ペルー人に囲まれたり、ペルー人の方々に色々お世話になったのは
また別の話ということで…w


そんなワケで、名物オーナー "監督" がやってる

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朝霧ハートランドはこちら

バイクキャンプなら1泊千円とお値打ちですよー。
ソフトクリィムも凍えながらも食すべし!

いやもう、これぐらいの宣伝打ってもいいぐらい
助けて頂きました。ありがとうございましたー
posted by 都築恭也 at 22:28 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月31日

快晴  

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ピンと張った空気ですが、快晴で気持ちいい朝です
posted by 都築恭也 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月30日

今こんな...  

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色々あってハートランド朝霧にいます。
無風で、わりと暖かいかな。
テントとかは既にバリバリに凍りついてるけど(^^;
posted by 都築恭也 at 20:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月30日

つわものどもが ゆめのあと  

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お疲れさまでした。
今回も楽しく酔っ払うことができました(笑)
多謝!

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いつも同じ写真じゃあねー、と思っていたので
たまには違う写真も…w こんだけブレてりゃ問題ないでしょ^^;

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なんか一人だけ、カメラに気づいてる方がいらっしゃいますが…w
所で、セオさんって電車逆方向じゃね?(笑)


オマケ
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本人曰く、ついに全部の服がユニクロじゃなくなった。そうですよ
ちなみに今年も、この忘年会後にそのまま仕事だったようです。
凄いですな!^^;
posted by 都築恭也 at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月29日

1.富士 2.鷹 3.なすぴん  

とゆーワケで(どーゆうワケだ?)
今年の年越しキャンプはひっそりと朝霧ジャンボリーでやろうと思います。
当初、まっぴろさん所に加わって丹沢へ行くつもりでしたが
乗り入れできないとか、色々今の自分が求めている物とのギャップがあったので
今回は申し訳ないけど独りでやってみようかと^^;

完ソロ覚悟ですが、もしも「行くよ〜」って方がいましたら朝霧ジャンボリーまでどうぞ
たぶん I か J 辺りにいると思います。他の人が多い場合は判らないですが
富士山の見える場所には張りたいなと思ってます。

ふもとっぱらも良いと思うんですけどね。
でも1泊2千円だと個人的には連泊はツライので^^;
比較的安いジャンボリーかなと

赤いスクーターとMSRドラゴンテイルが張ってあったら
それはたぶん私です。ゴメンなさい

予定としては、12/30〜1/2ぐらいを予定してます。
1日伸びることはあっても、短くはならないと思うので
その間で来たい方はテキトーにどうぞ
posted by 都築恭也 at 14:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月25日

クリスマスなので  



とりあえずクリスマスソングだけ張り付けておこうかと(笑)
近年は、この Sweet Sweet Holy Night の方がよく回るようになりましたが



それまではずっとクリスマスソングっていうと水樹奈々の Merry X’mas が僕の中では定番でした。
もちろん普通の方と一緒で山下達郎のクリスマス・イブとかマライア・キャリーのメリークリスマスなんかもですが

やっぱりオタクとしては最初の2曲は外せないのです^^;





posted by 都築恭也 at 00:28 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月19日

朝霧ションボリー (´・ω・`)  

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日時:2010年 12月 18〜19日
年計:28泊目
場所:朝霧ジャンボリー

なーんかもう、毎度のように朝を寝過ごして出かけるのが昼過ぎに…
ちょっとやる気ない感じで走りつつ、気分が乗らなかったら道志まで戻ればいっか…とか
テキトーなこと考えつつ高速ツーリングして、4時過ぎに到着。

めぼしい平らな所は既に先客に取られつつ、途方にくれるのでした(笑)
そんな感じに、到着早々写真をパシャリ


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既に見事な赤富士でした。
上の方は寒そうな雰囲気ですが、一度は冬季に登ってみたいなぁ…という気持ちが結構あります^^;


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まぁ、そんな感じで適当な場所に適当に設営完了したころには
既に陽は暮れ行くのでした。んだよー、もうまっ暗なのかよー


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とか思ってたけど、実は満月に近くってかなり明るかったり…
ぶっちゃけヘタな明かりつけるより、暗いのに順応した方が遥かに見やすい環境。


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テーブルが銀色なので、すごい月光反射して綺麗でした。
なんか写真だと全然凄くねーけどw


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夜に見える富士山ってのも悪くはねーなと
なんだろ久しぶりなせいか、ちっともしっかりした写真が取れないや^^;


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ついでだから自分も入ってみたりして
なんか本当に明るいのか微妙な感じですなー
そんな、こんな、で夜は更けつつあるのでした。


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でもって翌朝。
富士山と反対側の山もパシャリ
名前わかんねーけど(笑)、山頂の方が白くなり始めてて綺麗ですなぁ
富士山は、結構雲がかかっててイマイチだったかなぁ

ここまで来て、天気良いのに綺麗な写真が取れないとか
どんだけ運が無いんだよと
posted by 都築恭也 at 22:45 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月28日

ソロハイク。  

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日時:2010年 11月 27〜28日
年計:27泊目
場所:丹沢山塊 不動峰にてビバーク


予想していなかった程のツライ山行デシタ…^^;

神ノ川ヒュッテ →熊笹ノ峰 →檜洞丸 →臼ヶ岳 →蛭ヶ岳 →不動ノ峰(1泊)
不動ノ峰 →蛭ヶ岳 →姫次 →袖平山 →神ノ川ヒュッテ

神ノ川ヒュッテから丹沢主稜へのアプローチはマイナールート過ぎると記しておきます。
つか、マジで行きも帰りも誰にも会いませんでした (-_-;
途中でトラブって動けなくなると、そのまま発見されない可能性があるのでオススメしません


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27日の晩は、大量のガスと横風で物凄いストームでした^^;
予想通り風上側がまっ白に… (反対もだけどw)


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残念ながら28日も早朝から"もや"が多くて遠くまで見渡せるほどの景色ではありませんでした。
もうちょっとクッキリ見えると嬉しいんだけどねぇ…


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熊笹の道を超えて…
丹沢山側から蛭ヶ岳へのアプローチです。頂上が蛭ヶ岳山頂
こうやって見るとこちら側からはたいしたことないのですが
反対の檜洞丸側からのアプローチは延々鎖場になってて、かなり激しいですね

天候が良くなかったのと、心理的・体力的な余裕がなかったため
マトモな写真が、これだけしかなかったり…

もう、何度かあちこち回ってみようかと思ってます。
posted by 都築恭也 at 22:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月25日

死神のキョウ 4  

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死神のキョウ 4
著:魁 kai
一迅社文庫

『ご主人様、なんなりとわたしにご命令ください』
『パンツが見えないギリギリのところまでスカートをたくし上げろ』
『は……い……。こ、こうですか……』
『もう少し行けるだろ』
『……はい……。こ……このくらい……でしょうか』
『ああ、上出来だ。そよ風でも吹けば見えてしまいそうなくらいのギリギリ感。小桃はえらいメイドだな』
『ご主人様』
『じゃあ次はパンツを脱いで同じところまでスカートをたくし上げてみろ』



僕の中で、魁さんへの見方が徐々に変わりつつある昨今如何お過ごしでしょうか…

なんかこう、アレ?魁さんってこんな話書く人だったっけ?ってのと同時に

ああ魁さんってこういう話を突然振ってくるよなァ…という矛盾した落しどころに
自分の心がスンナリ落ちていくのが我ながら不思議w

話の方は、今回は短編集なので前巻の
なんか良い具合に展開が進んだ辺のことは忘れた感じでの話。

というか前巻から1年近くたってるし、次も1年後だろうと予想すると^^;
本当に話自体忘れてしまいそうな気がしないでもない(コラ

コミック版の方が先に進んで終わるんじゃないかとか(笑)

ああ、そういえば1枚目のカラーイラストが衣装協力とか入ってて
こういうことってあるんだなぁ(アリなんだなぁ…)という気持ちになりました。
他レーベルとのコラボ(?)って初めて見たかも…

とりあえず、小桃がどんどん残念なキャラクタになって行きますね。
後、男友達の2人はどこへ行くのでしょうか…w
posted by 都築恭也 at 02:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月23日

タイトル関係ねーじゃん。って思った瞬間  

妹が家に連れてきたクラスメイト
http://2chcopipe.com/archives/51556148.html

話の内容よりも、>1 >2 >3 >7 以下の反応が笑える^^;
なんか後からジワジワやってくるわwww

特に >7 が、それ以後読んでから見なおすとクるものが…

こんな夜中なのにスゲー声出してワラタw
posted by 都築恭也 at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月18日

今年の冬をどう乗り切るか…  

手持ちの春秋用の寝袋ではそろそろツラクなってきた昨今
今年はどうやって、この中途半端な時期をやり過ごそうかなと

んで、また今年も(?)アルミ毛布が気になりだしたりして…
我ながら懲りてねーなーとw

暖かいのかもしれんけど、寝袋がビショビショになるのは避けたいんだよね

特にキャンプの時はまだ干したりできるんでいいんですけど、山行中は暗いうちに行動することもありますし、なにより保水した分だけ余計な重量を背負わなきゃならんので、それが嫌だなぁと

んで、どうにかならんかなと色々考えてたら
そもそも体から水蒸気が出なきゃいいんじゃね?と

まぁ生理的に、体から汗を出さないようにするのは無理なので
そもそも寝袋を汗が通らないシステム作ったらいいんじゃねーの?と考えて
アレコレ探したら、世の中にはあるんですな、既にそーゆー製品が^^;

しかも、殆ど同じような考え方を出発点にしてたりして…

それがまぁ、Vapor Barrier Liner ってシステムらしい
いやまぁシステムっつうか要は不透湿の袋に包まってから寝袋に入るだけなんですけどね

↑解りやすく言うと、ビニール袋で体包んでから寝袋入るってことみたいなんだけど

でもコレ、袋の中が汗で物凄いバシャバシャに結露するんじゃね?って思ったんですけど
どうやら人間の体ってのは湿度が100%に近い状態になると汗をかいても体温が下げられないので
脱水症状にならないために、逆に体から汗を出さないようにするんだそうで

つまり、袋の中は一定以上の湿度にはならないみたい

もちろん化繊の下着とか、直接体に塗れ戻りしないような方法を多少なりとも考えないといけないみたいだけど、そこさえクリアすれば寝袋の重量を削っても十分暖かく寝れるそうで
この冬は、ちょっとコレ試してみようかと思ってる次第。

ちなみに、この VBL って手法による利点は
・汗による気化熱で体温が低下するのを避けられる
・本来寝袋が保水する汗を通さないので、寝袋を濡らす心配がない&重量が増えない
・寝袋が濡れない(保水しない)ので本来のロフトを稼げる為暖かく寝られる

etc etc ...
UL的思考としては、あながち悪くない選択なのかなと

尚、情報源としては「山より道具」さんトコロ他を参考にさせていただきました
ありがとうございました。
http://ulgoods.exblog.jp/12082424/

というか灯台下暗し、で普段自分が巡回しているサイトに答え書いてあったんぢゃん^^;
此頃は、そんな事してまで荷物軽くするなんて考えてなかったので読み飛ばしてました(汗)

後なんか、シェルターの中で更にヒートブランケットみたいなのをシェルター張りして
体から出る輻射熱を自分に戻す方法とか書いてあった気がしたんだけど、いつ頃の記事だったか忘れたわ(汗)見つからん…。
posted by 都築恭也 at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

夜と昼、星と太陽。  

101107_01.JPG


日時:2010年 11月 6〜7日
年計:26泊目
場所:西湖湖畔キャンプ場

今年は年間30泊が限界そうだなー、なんて…
でも年30泊だと12ヶ月中の1ヶ月間野外にいるんだよな^^;
12日に1日は外で寝てる計算か…

気分的に完ソロって感じだったので、誰にも言わず
誰も居ると&行くと宣言していない所へ…

本当は四尾連湖も考えてたんですが、某Sまいる氏が逝くと言っていたので
それなりに集まるだろうと予想して回避しました^^;

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二日間とも星がよく見える夜でしたね。
真ん中にカシオペア座があるんですが判るでしょうか?^^;
肉眼だと判るのに、写真だとかえってよく判りませんねぃ

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こっちは判りやすいかな、テントとオリオン座
んー、これぐらい撮れれば今のボクとしては及第点かなぁ…
もうちょっと上手に撮れるようになりたいですね

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今期最初の、ドラゴンテール
後1年ぶりにペンタ張りました

土曜は風が結構強くて、ペンタを張らないと寒いわ風で火は使えないわで結構大変でした^^;
まぁ本来ならテントの前室使って食事作ればいいだけなんですが、せっかく湖畔まできて
テントに籠るのもどーかと思いまして…

と言ってみるものの、湖畔に背を向けてるこの状態では
どっちみち湖畔は見えないんですがね(ゴゴゴゴゴゴゴゴg…

炭を5kg近く持って行きましたが、寒くて一晩で全部使ってしまった^^;
段々こらえ性がなくなってきた気がします。今年の冬は寒いの嫌だなぁと ガクブル

独りなので、ひたすらお茶とコーヒーを飲みつつ読書。
それが先に出した「ハロー、ジーニアス」と「ゴールデンタイム」だったのでした。

そろそろ手袋しないと、外での読書もツラクなってきた感じです
次に行くときは、ネックゲイターと手袋を忘れないようにしよう…


101107_06.JPG


帰り際に、もう1枚。
段々よくなってきた気がします(笑)

主にどの辺に立てばカメラの中でどのぐらいの大きさで写るのか的な意味で

午前中は曇りで正午前後から晴れ始めました。
日が出るとうっすら汗ばむほどで、暖かかったですね。
posted by 都築恭也 at 07:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

ゴールデンタイム  

golden_time01.jpg

今日のところは――ブラックアウト。

ゴールデンタイム
著:竹宮ゆゆこ
電撃文庫

えーと、なんだろう。この安定感は…

いや、安定感ってのとはちょっと違うのかもしれん。既視感かなー

というワケで(?)新作「ゴールデンタイム」なんだけど
今回のタイトルは結構意味深なカンジで良い響きですね。コレ

中身の方はまんま前作の「とらドラ」と同じテイストですなぁ
前作は、気になる彼に告白できない女の子。が主人公で、中々うまく伝えられずに空回りしてしまう状態でしたが

今回は、告白はするものの
高速に空回りして、やっぱりうまくいかない(笑)という手法で
最初に書いた通り、読んでて物凄い既視感が…w


若干のミステリーというか、これから徐々に明らかになるであろう
伏線の張り方とかは、次を読んでみたいと言う気にさせられる様に旨く書かれているので
今後も大いに期待できそう。

特に最後の方で、リンダ先輩の事なんかが出てきてからはかなり楽しめましたね。
次巻に引っ張っているので物凄い気になります^^;


んで
挿絵のこつえーさんって絵描くの遅い人でしたっけ?
挿絵が扉とカラーしかないのは手ェ抜きすぎるだろ
posted by 都築恭也 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記