2010年11月18日

今年の冬をどう乗り切るか…  

手持ちの春秋用の寝袋ではそろそろツラクなってきた昨今
今年はどうやって、この中途半端な時期をやり過ごそうかなと

んで、また今年も(?)アルミ毛布が気になりだしたりして…
我ながら懲りてねーなーとw

暖かいのかもしれんけど、寝袋がビショビショになるのは避けたいんだよね

特にキャンプの時はまだ干したりできるんでいいんですけど、山行中は暗いうちに行動することもありますし、なにより保水した分だけ余計な重量を背負わなきゃならんので、それが嫌だなぁと

んで、どうにかならんかなと色々考えてたら
そもそも体から水蒸気が出なきゃいいんじゃね?と

まぁ生理的に、体から汗を出さないようにするのは無理なので
そもそも寝袋を汗が通らないシステム作ったらいいんじゃねーの?と考えて
アレコレ探したら、世の中にはあるんですな、既にそーゆー製品が^^;

しかも、殆ど同じような考え方を出発点にしてたりして…

それがまぁ、Vapor Barrier Liner ってシステムらしい
いやまぁシステムっつうか要は不透湿の袋に包まってから寝袋に入るだけなんですけどね

↑解りやすく言うと、ビニール袋で体包んでから寝袋入るってことみたいなんだけど

でもコレ、袋の中が汗で物凄いバシャバシャに結露するんじゃね?って思ったんですけど
どうやら人間の体ってのは湿度が100%に近い状態になると汗をかいても体温が下げられないので
脱水症状にならないために、逆に体から汗を出さないようにするんだそうで

つまり、袋の中は一定以上の湿度にはならないみたい

もちろん化繊の下着とか、直接体に塗れ戻りしないような方法を多少なりとも考えないといけないみたいだけど、そこさえクリアすれば寝袋の重量を削っても十分暖かく寝れるそうで
この冬は、ちょっとコレ試してみようかと思ってる次第。

ちなみに、この VBL って手法による利点は
・汗による気化熱で体温が低下するのを避けられる
・本来寝袋が保水する汗を通さないので、寝袋を濡らす心配がない&重量が増えない
・寝袋が濡れない(保水しない)ので本来のロフトを稼げる為暖かく寝られる

etc etc ...
UL的思考としては、あながち悪くない選択なのかなと

尚、情報源としては「山より道具」さんトコロ他を参考にさせていただきました
ありがとうございました。
http://ulgoods.exblog.jp/12082424/

というか灯台下暗し、で普段自分が巡回しているサイトに答え書いてあったんぢゃん^^;
此頃は、そんな事してまで荷物軽くするなんて考えてなかったので読み飛ばしてました(汗)

後なんか、シェルターの中で更にヒートブランケットみたいなのをシェルター張りして
体から出る輻射熱を自分に戻す方法とか書いてあった気がしたんだけど、いつ頃の記事だったか忘れたわ(汗)見つからん…。
posted by 都築恭也 at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

夜と昼、星と太陽。  

101107_01.JPG


日時:2010年 11月 6〜7日
年計:26泊目
場所:西湖湖畔キャンプ場

今年は年間30泊が限界そうだなー、なんて…
でも年30泊だと12ヶ月中の1ヶ月間野外にいるんだよな^^;
12日に1日は外で寝てる計算か…

気分的に完ソロって感じだったので、誰にも言わず
誰も居ると&行くと宣言していない所へ…

本当は四尾連湖も考えてたんですが、某Sまいる氏が逝くと言っていたので
それなりに集まるだろうと予想して回避しました^^;

101107_02.JPG


二日間とも星がよく見える夜でしたね。
真ん中にカシオペア座があるんですが判るでしょうか?^^;
肉眼だと判るのに、写真だとかえってよく判りませんねぃ

101107_03.JPG


こっちは判りやすいかな、テントとオリオン座
んー、これぐらい撮れれば今のボクとしては及第点かなぁ…
もうちょっと上手に撮れるようになりたいですね

101107_04.JPG

101107_05.JPG


今期最初の、ドラゴンテール
後1年ぶりにペンタ張りました

土曜は風が結構強くて、ペンタを張らないと寒いわ風で火は使えないわで結構大変でした^^;
まぁ本来ならテントの前室使って食事作ればいいだけなんですが、せっかく湖畔まできて
テントに籠るのもどーかと思いまして…

と言ってみるものの、湖畔に背を向けてるこの状態では
どっちみち湖畔は見えないんですがね(ゴゴゴゴゴゴゴゴg…

炭を5kg近く持って行きましたが、寒くて一晩で全部使ってしまった^^;
段々こらえ性がなくなってきた気がします。今年の冬は寒いの嫌だなぁと ガクブル

独りなので、ひたすらお茶とコーヒーを飲みつつ読書。
それが先に出した「ハロー、ジーニアス」と「ゴールデンタイム」だったのでした。

そろそろ手袋しないと、外での読書もツラクなってきた感じです
次に行くときは、ネックゲイターと手袋を忘れないようにしよう…


101107_06.JPG


帰り際に、もう1枚。
段々よくなってきた気がします(笑)

主にどの辺に立てばカメラの中でどのぐらいの大きさで写るのか的な意味で

午前中は曇りで正午前後から晴れ始めました。
日が出るとうっすら汗ばむほどで、暖かかったですね。
posted by 都築恭也 at 07:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

ゴールデンタイム  

golden_time01.jpg

今日のところは――ブラックアウト。

ゴールデンタイム
著:竹宮ゆゆこ
電撃文庫

えーと、なんだろう。この安定感は…

いや、安定感ってのとはちょっと違うのかもしれん。既視感かなー

というワケで(?)新作「ゴールデンタイム」なんだけど
今回のタイトルは結構意味深なカンジで良い響きですね。コレ

中身の方はまんま前作の「とらドラ」と同じテイストですなぁ
前作は、気になる彼に告白できない女の子。が主人公で、中々うまく伝えられずに空回りしてしまう状態でしたが

今回は、告白はするものの
高速に空回りして、やっぱりうまくいかない(笑)という手法で
最初に書いた通り、読んでて物凄い既視感が…w


若干のミステリーというか、これから徐々に明らかになるであろう
伏線の張り方とかは、次を読んでみたいと言う気にさせられる様に旨く書かれているので
今後も大いに期待できそう。

特に最後の方で、リンダ先輩の事なんかが出てきてからはかなり楽しめましたね。
次巻に引っ張っているので物凄い気になります^^;


んで
挿絵のこつえーさんって絵描くの遅い人でしたっけ?
挿絵が扉とカラーしかないのは手ェ抜きすぎるだろ
posted by 都築恭也 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月07日

ハロー、ジーニアス  

hello_genius01.jpg

「好きな食べ物を我慢して、やりたくない家事でストレスを溜めて、それで幸せといえるのかね?人生太く短く、大切なのはクオリティオブライフさ」
「本音は?」
「ぶっちゃけ面倒なんだ。食器洗うのとか」
「そんなことだろうと思った!」


ハロー、ジーニアス
著:優木カズヒロ
電撃文庫

今よりも、もうちょっと未来
人類は徐々に減少傾向にあり、子供があまり多くない時代がやって来て
それと同時に、ジーニアスと呼ばれる超天才が出てくるようなった頃の話。

著者の方は新人さんのようですけど
実によくできた上手い作品だったなと、素直にそう思える作品でした

最近は、こういう王道を行くような作品が少なくなって気ているので
個人的に物凄い好感が得られたので次巻が出るといいなーと

作品自体はボーイ・ミーツ・ガールなんですけど
中身としては外野の方が濃いメンツが揃ってますね

医者の熊先生と寮の管理人:瑠璃垣さんがいい味出してると思います。
どっちもムキムキのおじさんらしいんですが、どっちも声と喋り方が…w
posted by 都築恭也 at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月04日

秋はどこへ行った…。  

101103_01.JPG

101103_02.JPG

101103_03.JPG

101103_04.JPG


今年も女神湖へ行ってきました。昨年の様子はコチラ

今年は紅葉が遅いってことだったんで、丁度いいかなーと思ってたんですが
実は既に終わってました(汗)

モミジなんかは、すっかり終わって枝だけになってましたよ orz
いくつか、まだ黄色いのが残ってましたが
昨年のような、まっ紅なのが見れなかったのが残念でなりません

というか、山の上に既に雪が積もり始めてる有様で
なんともまぁ極端過ぎやしませんかねと<気温の変化

中央道の行き帰りも南アの山が雪を被っていたので、
もうそろそろ2000m級の山は昼間でも0℃前後みたい

もう一回ぐらい、行くつもりでしたが今年はもう本当に無理そうですね
紅葉も南アも、また来年のお楽しみという所かな…

101103_05.JPG


結構思ったように撮れなくてもどかしいですねコレw
カメラ置いてる時は、結構近いつもりなんですが確認すると予想とは比べられないぐらい
遠いところに立ってるんだよなぁ俺


大きい画像は久しぶりにコチラに置いておきますね
posted by 都築恭也 at 01:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月26日

月は出ているか…  

101023.JPG


なんぞ、またこんな所へ…
諸用ですよ諸用。いや本当に用事があって行っただけなんだけどね

ちなみに今週末は東北に行かなきゃならん諸用が…
基本ビンボー人なのでビジホに泊まるの費用的に辛いんだよねぇ

でも向こうで人と会う用事があって行くワケでして
終わった後に「じゃ俺、キャンプ場行から!」とか言えないしなぁ

しかも週末、今の所雨なんだよね
新幹線に乗る余裕が無いので雨が降ったらバックレるしかねーな…
posted by 都築恭也 at 00:57 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月02日

これはヨサゲ  

mont-bell の冬新作でチェーンスパイクが出てる…

1枚しか写真出てないけど、写真見る限りだとカツーラマイクロスパイクとほぼ同じものっポイなぁ

でも、今ならコッチの方がイイ気がするなぁ…^^;
マイクロスパイクと比べると若干の重量増だけど、ほぼアイゼンなので信頼性は上のような気がする
posted by 都築恭也 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月23日

すまいる流 変態キャンパー・診断テスト  

すまいるさんトコの診断テストを受けてみました。
3つ当てはまった。と書いたら怒られました (T_T)

おかしいなぁ、普通のキャンパーなんだけど俺
長くなったので、詳細を自分のところに載せておきます。


1.テントやバーナーなど、同じ用途の道具をいくつも集めてしまう。我慢出来ない。
→ 違う用途(夏用・冬用・登山用等)で同系統の道具を持っている。なので、あてはまらない

2.12月〜2月までの極寒時期に、毎月2回以上。無意識にキャンプ場で張っている。
→ 無意識ではないので、あてはまらない

3.週末が近づくと、なぜか気分が高揚する。落ち着かない。
→ 特にそういう事はないので、あてはまらない

4.思い立ったら距離に関係無く、朝夜問わず出撃してしまう。異常行動をとる
→ あてはまる^^;

5.ソロキャンプ(完ソロ)に全く抵抗が無く、むしろ孤独を楽しめる性格である。
→ あてはまる。でも山の真ん中で完ソロとか怖すぎてあんま遠慮したいかも…

6.ポチッた道具が手に入った瞬間に満足し、すぐに次の道具を物色しないと気がすまない。
→ 何度か使って不満が出てからじゃないと、次の物欲は発生しないので、あてはまらない

7.天候にかかわらずキャンプに行き、雨天・極寒時期は逆に燃える。
→ バイクキャンパーですから天候に左右されまくりだし、
極寒期を好んでいるわけでもないので、あてはまらない

8.周囲の好奇な目を気にせず、自分のキャンプスタイルを貫く自信がある。
→ 周囲の好奇な目は気になるので、あてはまらない(ただしスタイルは変えないw)

9.他のキャンパーが持っていない道具を好んで探し、少々無理しても手に入れる。
→ あてはまる

10.全般的に、「あんた・・・変わってるね」とよく言われる。(思われている
→ あてはまらない。

以上から、4,5,9で3つデシタ。
ふぅ、どっからどう見ても普通のキャンパーだわ…

                            ヨカタ,ヨカタヨ...
posted by 都築恭也 at 13:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月08日

近くて遠かった。  

100828_01.JPG
日時:2010年 8月 28〜29日
年計:24泊目
場所:八ヶ岳 本沢温泉キャンプ指定地

テントの写真撮り忘れたー^^;

というわけで、久しぶりというか人生で2度目のテント担いでの登山でした。
近々3度目ど4度目が発生する予定ですがw

しかしまぁ、水担いで登ると途端に足が鈍くなりますね
しかも山小屋ついたら飲み水手に入るんでやんの…
ちゃんと地図確認しておけよ、俺>汗

100828_02.JPG

100828_03.JPG

100828_04.JPG

100828_05.JPG

100828_06.JPG

100828_07.JPG


2日目は早起きして軽登山ってことで
ザックはキャンプ指定地にデポして、ウエストバックでのピークハント
行ったのは天狗岳 西・東 でした。

持っていったウエストバックは、タブン Mountainsmith の tour だと思うんですが
実は現行品ではなく10年前に買ったヤツなので元が重いんですよねコレ…
既にだいぶ日焼けして白くなり始めてたり…まぁ長年連れ回した相棒なので手放す気もないのですが
それにしてもザックからウエストバックに変えただけでも汗の量が劇的に変わるのに自分でも驚きました。きっと背中の通気性が高い分、体温の上昇が緩くなるからだろうけど
午前中一杯歩きまわりましたが、晴天の中を歩いてた割には2リットル程度の水で済んだのには自分でも驚いた^^;

まぁ、そんな感じでお昼にはキャンプ指定地に戻り昼メシ食べて撤退
午後2時半ぐらいにはバイクを置いて行った所まで戻れたので解散となりました。

んで、まぁ予想より早く終わったし、天気良かったので軽くツーリングしたいなー
ってことで、八ヶ岳をぐるりと回って(今月行き過ぎな感もある ^^;)

昨年行きました。女神湖へ

100828_08.JPG

ちょっと日陽の強い時間は過ぎてて、本当に欲しかった絵は撮れなかったけど
なんかねぇ、ここ好きなんだよねぇ

この桟橋がたまらんよねw


100828_09.JPG

紅葉が燃えるようになった頃に、また今年も行こうかと
posted by 都築恭也 at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月06日

ずっと ずっと スタンド・バイ・ミー  

fullmeta012_01.jpg fullmeta012_02.jpg
フルメタル・パニック 12(上)(下)
<ずっと、スタンド・バイ・ミー>

黙れ
俺が武器満載のASでここまで来て、わざわざ涙声で『馬鹿な真似はやめるんだ』だのと説得を始めるとでも思ったのか?笑わせるな。俺が来たのは、おまえらを邪魔して、徹底的に困らせるためだ。ちょうどいいから、この通信を聞いている奴ら全員に言っておく。
よく聞いておけ――――

これから台無しにしてやるぞ






お疲れ様でしたー。

というわけで、12年にも及んだ長編フルメタルパニックもついに完結。
つい最近、リアルバウトハイスクールも終わりましたし、なんというかこれで本当に
ドラゴンマガジンの看板作品は全部消えてなくなってしまった感じがしてなりません。

スレイヤーズ、魔術師オーフェン、リアルバウトハイスクール、フルメタルパニック辺りが連載されていた頃というのはジャンプで言う黄金時代に近いものがあったんじゃないかと
後は、新生復活したザ・サードぐらいしか残ってないですよね。

もちろん新人さんもがんばっているんでしょうけど
それでも自分が学生の頃から読んでいたシリーズが、ほぼ全て終わってしまった所に
何か大きな潮目を感じずにはいられないのも事実。

短編はちょっとだけ出すかも…とのあとがきでしたので
後日談は是非にもやって頂きたい所と期待w


さて、中身の方ですが
前作「せまるニック・オブ・タイム」で、フルメタってこんな話だったっけ?的な話をしたのを自分でも覚えてるんですが、その回収とでもいいますか、多少のご都合主義を含めて程良く最初の頃のような雰囲気で終われたのはなにより

特にレーバンテインの活躍は王道漫画的とでも呼ぶべき強さで敵の大軍に勝ちましたし、
巨大潜水艦トゥアハー・デ・ダナンに至っては、今までの静かな戦いから一変した激しい戦い、そして最後は巨大な船体を体当たりに使ってまで勝ちを取りに行く姿はシビレるものがありました。
ゆるいSF作品とは言え、これは燃えるわとw

長編の後半は結構キツイストーリーが多くてスッキリしない展開が多かったですが
ここに来て最後は見事に大きくハジけた感じがしました。スゲー爽快感w

最初の命題である「ボーイ・ミーツ・ガール」という作風も
最後でちゃんと筋を通せたと言える所へ持って行けたんじゃないかなと
そして、この最終巻の題名「ずっと、スタンド・バイ・ミー」
ちょっとシビレますね。

なんだかんだいいながらも、
最後にはやっぱ一角を担った作品としての凄さがある作品だったと思います。
posted by 都築恭也 at 21:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月02日

大弛小屋〜甲武信ヶ岳 ピストン。そして敗走w  

100822_08.JPG

日時:2010年 8月 21〜22日
年計:23泊目
場所:大弛小屋テント場

2週連続で大弛小屋テント場^^;
標高2千米超なので、昼間でも気温22℃前後でかなり快適です。

今回は先週と反対の甲武信ヶ岳方面へ逝きます。
目標は甲武信ヶ岳ピストンってことで…

出発は午前5時頃に出発。

100822_09.JPG

100822_03.JPG


とかいいつつ、途中で断念。

んー、場所がよく判らないのですが、両門ノ頭か富士見辺りだと思います。
というのも標識みたいなのが全然建ってないんですよね、このルート
オマケに地図の所要時間とか全然違う感じだし

午前5時に出て、ここいら辺で10時になってしまったので、
これ以上は諦めて撤退をしました。

やっぱり大弛小屋〜甲武信ヶ岳を1日でピストンしようってのは無理があるのでしょうか…
というか、このルートはめっちゃ森の中で視界が拓けないので単調で飽きますな(駄

100822_04.JPG

木陰で一休み〜

100822_05.JPG

なんかすげー良い天気だったなー
日陽が当たらない所にいるの勿体なかったなぁ

100822_06.JPG

100822_07.JPG
posted by 都築恭也 at 22:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月22日

朝焼けが目にしみる  

100822_01.JPG

100822_02.JPG


今年一番の景色だったと思います。

詳細は後日。
posted by 都築恭也 at 23:21 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月15日

限界高度。  

100815_01.jpg
日時:2010年 8月 14〜15日
年計:22泊目
場所:大弛小屋テント場

キャンプしつつ、軽く登山もしたいということで考えた末に行ったのは大弛峠
相変わらずの、あやふやな記憶のせいで勘違いしていましたが、渋峠は国道で最も高いところなのね^^;

というわけで(?) おそらく車で行ける最も高いキャンプ場ってことになるんじゃないかなと
実は7月の中旬に日帰りツーリングで一度来てるんですが、その時に目星をつけていたのでした。

100815_02.jpg

100815_03.jpg

100815_04.jpg

100815_05.jpg

100815_06.jpg

100815_07.jpg

100815_08.jpg
笑っちゃうぐらい空が、まっ白^^; 補正のかけようがないw


そんなワケで(?)
大弛峠 〜 金峰山のピストンハイクでした。
大体朝の7時過ぎに出て帰ってきたのが11時半ぐらいでした
途中は時計忘れたので判りません^^;

ちなみに残念ながらチキンな私はこの岩山のてっぺん迄は行けませんでした^^;
途中までは結構簡単にスルスル行けるんですけどね。
物凄い高さがあってビビッて思わず

コワーー!!

叫んでしまいました^^;
そこからはもう足がすくんで無理でしたよ。
まわりのおっちゃんからは「大丈夫行ける!」とか言われ
(↑やっぱり途中で断念したおっちゃん)

更に「判った。今ヘリ呼んでやる」(落ちた時用)

って、それ落ちるの前提じゃん
やっぱ無理なんぢゃん!!とか足場の悪い岩場でやりつつ退却w

なんだろうこの敗北感…。
この人スゴイなーと、改めて思ったり…

さて、大弛峠〜金峰山なんですが
ほぼ全線に渡って尾根伝いの道なので強力なアップダウンもなく結構気軽に行ける感じです。ここまで楽だとザックとか要らないかも、ランバーパックとかで十分な気がする。
後、道が結構狭いのと岩場が多いので、この道ではポールは不要かな、使うとかえって危ない気がする。今回一応持って行きましたが最後まで使いませんでした。
ただの錘にしかなりませんでした(笑)
posted by 都築恭也 at 23:29 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月09日

夏で、夏だった・・・。  

100808_01.jpg


  『 夏も、もう終わりか・・・ 』


100808_02.jpg

100808_03.jpg

100808_04.jpg

100808_05.jpg

100808_06.jpg




100808_07.jpg

日時:2010年 8月 7〜8日
年計:21泊目
場所:駒出池キャンプ場

なにもしない。をしに行こう!
気分は完ソロって感じだったので、今回はグループキャンプ回避

ひとりで本でも読みながらマターリしよう。と思って行ったんですけどね…
キャンプ場に着くなり発見してしまいました。さすらいの放浪ソロキャンパー氏

100808_09.jpg

キャンプ場管理棟の真向かいで、くつろぐ漢(おとこ)
もはや家に居るのと変わりません

この人にかかれば広大なキャンプ場も、自宅のリビングと同じです
その横になった 大仏 姿からは威厳すら感じます(本当か…?汗)


それにしても、高原のキャンプ場を侮っていました^^;
キャンプ場に着いたのが14時半ごろだったんですが既に気温は20度前後でかなり涼しい。というか日陰に居るとチョット寒いかも…?

当然、日が暮れるにつれ下がる気温(汗)
使わないよなーと思いつつ持ってきた、HAGLOFSの防風ベストとPatagoniaのSimple Guide Jacketを重着して対応^^;

それでも寒くて、さらにバイクのメッシュジャケットに付いてた防寒用のインナーも着用。
丁度いいぐらいでした(あうあうあーw

Sマイルさんは、しっかりインナーダウン着用。用意いいなw

100808_08.jpg

夜は夜で、高度が2千米ぐらい上がると流石に虫もほとんど居ないようで快適。
久々に天の川が見た気がする。ついつい忘れてしまいがちですが、こういう所へ来ると
実は自分の頭上にはこれだけ多くの星があったのかと思います。

星座、高校生の頃は環境の影響もあって、半分以上判ったんですが
都会に戻りすっかり忘れ果て、かすかに見て分かるのはカシオペア座ぐらい(駄
後は、確かあそこいら辺に○○座があった筈的なウロ覚え感しまくりの記憶だけでしたw

極大日は来週末ですが、既に少しずつ始まっているのかペルセウス座の方から頻繁に流れ星が見えます。10分も見上げれば少なくても3つ4つは見られたかと

極大日の週末もどっか行きたいですが
金曜日に宴会だと土曜日の早出は無理なので(笑
あんまり遠くへは行けそうにないので、星の綺麗な所は難しいかなぁ…
posted by 都築恭也 at 20:06 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月30日

お疲れ様でした。  

100729_01.jpg

100729_02.jpg


年甲斐もなく、ぐでんぐでんのべろんべろんに酔っ払ってみたり…

んで、最近はホントに喋らないことが多かったので
ノドが枯れる程、騒がせて頂きました^^;
まだノド痛いです(笑)


毎度書いてることですが

たぶん個人それぞれに天恵ってモノが与えられているなら
僕の場合は多分、人との巡り合わせがそうなんだろうなぁ…と
今回も思ったのでした。


ちなみに写真の真ん中の人が若干嫌がっているように見えるのは気のせいです
単に左右の酔っぱらいに絡まれてるだけです^^;
posted by 都築恭也 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月27日

そういえば、こういうモノを持っていった。という話  

書かなきゃ、書かなきゃ、と思いつつ書かなかった富士登山の持ち物リストを
今頃になって上げておきます。^^;
何かの参考になればいいのですが、自分でも判ってる不要なものも入ってたり…w

ザックの中に入っていたもの

・MILLET / ODYSSEE 30
・OSPREY / Aqua Stow
・EVERNEW / アルコールストーブスタンドDXセット
・EPI / ATSチタンクッカーTYPE3-M
・Anti-Gravity Gear 8ozフューエルボトル
・LIGHT MY FIRE / SPORK TITANIUM
・坪田パール / ライター
・ナルゲンボトル500ml
・platypus / プラティパス2.5L
・MOUNTAIN EQUIPMENT / POWDER DUVET 140
・Arc'teryx / Beta SL Jacket
・Arc'teryx / Beta LT Pant
・ユニクロ / マイクロフリース
・Foxfire / オールウェザーキャップ
・CANON / IXY930
・PETZL / ミオxp
・モンベル / トイレットペーパー
・着替(下着上下)


身につけてたもの

・Millet / WIND FREE JKT
・MOUNTAIN EQUIPMENT / CRUX GLOVE
・MOUNTAIN EQUIPMENT / GABBRO PANT
・CW-X / エキスパートモデル
・UNDER ARMOUR / メタルコールドギアモック
・finetrack / フラッドラッシュ スキンメッシュソックス
・無名の靴下(笑)
・グンゼ / BODY WILD ローライズボクサー
・Salomon / COSMIC 4D GTX
・Black Diamond / アルパインカーボン ソロ ×2
・MSR / パックタオル・ウルトラライト
・サングラス
・和製てぬぐい


ザックの中身はベースウェイトでおよそ3.2kg前後とまずまずの重量だと思います。
ここに水1.5L、ポカリ1L、紅茶500ml、コーラ500ml、カップ麺、おにぎり2個、行動食(シリアル&クッキー)という感じでした。
他にも、薬、テーピング等小物があるけど割愛

まぁ要らないものも多かったですね。とりあえずフリース要らなかったなぁ、行動中にと思ったんだけど冬用のアンダーウェアにジャケットの2枚で十分でした。
頂上も、ほとんど風の当たらないところに居たので、このままでした^^;
ダウンも結果的にはいらなかった。
ただ頂上付近で休憩する時に風に吹かれたらダウン必須。
フリースじゃまず足りないと思う。まぁ R2 にジャケットとかならイケそうだけど
それよりダウン持っていったほうが軽いしコンパクトかと、後は本来ならジャケット=カッパの上でいいと思います。私は無駄と思いつつ別々に用意しました(笑)

んで、今回は去年のリベンジという目標があったので、意地でも頂上でカップ麺食べてやろうと思っておりましたw そんなワケで、ストーブ類があるんですが、まぁ普通は不要。体力に自信のない人はヤパリ可能な限り持っていかない方向で頻繁に山小屋ありますので、まず使いません&困りません。

少しでも体力に自信のない方は、お金で解決するのおすすめ^^;
冗談ではなく本当に。ヘッドランプですら山小屋で買えます(ジェントス製で2千円程)
頂上で500mlペットボトルが500円でしたので暴利という程ではないと思います。
1kgが千円と考えれば、UL系の道具に買い換えて1kg 減に1万円払うよりは遥かにマシかと

ちなみに今回、朝の6時半に5合目を出発して10時頃には8合目半ぐらいにいました。
しかし、そこから上は極端に速度が落ちて頂上に着いたのは結局12時^^;
やっぱり頂上付近は酸素濃度の関係か速度が下界ほど出ません。余裕を持たないと後半キツイかも…

高山病になっている人の半分は、呼吸の仕方に問題がありそうです(去年の私もそうでした)どうしても荒くて浅い呼吸になりがちですが、深呼吸を意識して取り入れるようにしましょう。ポイントは可能な限り息を吐く事に留意することでしょうか。
全部息を吐き出せば体が自然に同量の空気を取り込みますので
吸い込むのを意識するより、吐き出すのを意識した方がいいと思います。

尚、登山の後半
体力が限界を超えると(笑)食べ物(固形物)が喉を通らなくなりますので、糖分の多い飲料を用意すると良いかも。私の場合は主にコーラですね。赤いラベルの方で、くれぐれもダイエットコークとかカロリーの取れないものを持っていかないように(笑)
posted by 都築恭也 at 21:35 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月13日

高度 3,700米  

100710_03.jpg


昨年のリベンジってコトで…

今回は、吉田口から登ったので結構ラクでした。
時間も10時間程度だったので、日帰り登山としては
まぁ普通なんじゃないかな

距離は往復で15km程度みたいです。
先日のユーシンロッジが片道12kmだということを考えれば
その距離の短さは判って頂けるかと
まぁその分、高いんですがね…

一応前日夜に5合目へ行き、車中泊して体を高度順応させての出撃。
とはいえ、どうもボクの体は順応が遅いようで9合目辺りからやっぱり頭痛が…^^;
その後、無視できる程度ではあるモノの下山しても頭痛は治まりませんでした。
なんでだろうねぇ…

100710_02.jpg

天気、午前中は抜群
前日の嵐がウソのよう…


100710_01.jpg

まるで CM のように山頂でカップヌードルw ウマーwww
気圧が低いのと空気が乾燥しているため、水が沸騰する前に蒸発していきます^^;

100710_04.jpg

雲より上にいるんだよなぁ…
posted by 都築恭也 at 19:46 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月01日

とある飛空士への追憶  

toaruhikuushi_01.jpg toaruhikuushi_02.jpg

次期皇妃ファナを守って、敵国の支配する空域をたった一機の飛行機で突破せよ!
傭兵飛空士シャルルに託された極秘任務はあまりに荒唐無稽な指令だった。

距離、1万2千キロ!
美しき姫君とふたり、敵国が制空権を掌握する中央海を単機で突破する旅が始まる。



2008年を代表するライトノベル『とある飛空士への追憶』コミック版
1巻は2日目終了までが、2巻は4日目終了までが描かれています。
とても今更な感じですが、つい先日やっと封を開けて読みました^^;>コミック版

ややゆっくりな展開のような気もしますが
この原作の空気をここまで再現している所に大きな評価をしたい。

「戦争」の話しであるはずなのに、紙の上に青い空が見えるような
この清々しくも不思議な感覚を是非。

toaruhikuushi_01_01.gif


toaruhikuushi_01_02.gif



toaruhikuushi_01_03.gif


toaruhikuushi_02_01.gif


toaruhikuushi_02_02.gif


toaruhikuushi_02_03.gif toaruhikuushi_02_03.gif


toaruhikuushi_02_04.gif


toaruhikuushi_02_06.gif


アニメとか漫画とか関係なく
素晴らしい作品は素晴らしいと言える作品。

物語は折り返し地点を越え
ライトノベルの中でも屈指といえるクライマックスへと続きます


posted by 都築恭也 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月27日

ジャングルクルーズ?!  

100627_01.jpg

100627_02.jpg

100627_03.jpg

100627_04.jpg

100627_05.jpg

100627_06.jpg

100627_07.jpg

100627_08.jpg

100627_09.jpg

100627_10.jpg

100627_11.jpg

100627_12.jpg



明らかにトリミングした方がイイ写真が何枚かあるんですが
なんかもう、そんなコトやるだけの余力がないのでこのままですゴメンナサイ

ユーシンロッジ。思ったより遠かったかなぁ…
或いは、重い荷物を担ぎ慣れてなかったのが原因かな

行きの途中と、帰り全部が雨になってしまいまして
予想以上に過酷な山行になってしまいました。
つってもいつもより全然歩いてないはずなんだけど^^;

ちなみにユーシンロッジの避難小屋は、電気も水も(外だけど水洗トイレ、トイレットペーパー常備付も)ある高規格な場所なんで(笑)初心者向けにはオススメだと思う
電気はともかく、水の心配しなくていいのはありがたいよなぁ…と

はかせさんと二人で行ったので
モデルになっている赤いザックカバーの人は自動的にはかせ氏なのですが
なんつーか、帰ってきてから写真整理していると侘びしいものがありますな…

中々うまく言葉にできないんですが
なんで俺はこんなにオヤジの写真ばっかり撮っているのかとw
軽い疑問が浮かぶというか、なんつーか、な? (ぉぃw

しかも自分の写真は、巨大な「てるてる坊主」になってる写真だけだしw

まぁ、そんな、こんな、で初めての1泊登山は無事できたし
これからも、徐々にスキルアップを目指していこうと思います。
posted by 都築恭也 at 21:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月24日

キトクな M の方を募集。  

6月26,27日で1泊登山をしてみようかと
ルートは、寄大橋 〜 雨山峠 〜 雨山橋 〜 ユーシンロッジで
標準時間:片道およそ4時間半程度

雨天時中止
最少催行人数 1人。

現地等の詳しい様子は、ここいら辺を参考
http://members2.jcom.home.ne.jp/minor-root/work35/work35_01.htm

26日の朝8時半ぐらいまでに寄大橋にいれば合流できるだろうと予想してます。
寄大橋の両岸に各6台程度の駐車スペース有り。との表示が余所のブログや地図にあるので駐車スペースはあんま気にしなくても平気かなー
私の方は、前日の夜に行ってテントで寝てますので、起きなかったらテキトーにテント叩いてみてクダサイw

んで、ユーシンロッジなんですが、行ったことないので、よく判らないけど
塔ノ岳を日帰り往復するよりは軽いだろうと予想^^ゞ
ちなみに自分一人の場合、消化時間によりけりで場所を更に移動 or 日帰りもあり得ます。参加者がいたら応相談。基本ユーシンロッジ泊

若干ユルめとはいえ、マジ登山なので参加する人が居るとはあまり思えませんが
遭難時の保険込みで書いておこうかと(笑)

必要なモノ
テント,寝袋,マット 他
食料品は最低限1日分(+行動食)+予備は必要。
雨具、ヘッドランプ、着替え1組(途中雨等で濡れた場合の為)は必須かと
地図とコンパスもあると尚よろしい。

ユーシンロッジは避難小屋部分が解放されているので、避難小屋泊る気ならテントは不要。私は避難小屋で寝る方がコワイ気がするので今の所テント広げる予定^^;
※テント泊が認められているわけではありません。

余所のブログを見る限り、避難小屋に電気と水は来ているようなので
辿り着ければ、それなりの夜を過ごせるのではないかと予想。
(水は沢水っぽいので不安があれば煮沸すること)

参加するキトクな方はコメントお願いします。
飛び込みでも構いませんが、その場合、雨天中止判断や出発時間の告知はありませんので、行ったら誰もいなかった。ってな事もありえるかとwww
posted by 都築恭也 at 00:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記